おすすめのコードレスのハンディ掃除機は?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「おすすめのコードレスのハンディ掃除機は?」です。




コードレスのハンディ掃除機をおすすめする理由は?

何と言ってもハードルの低さでしょう。

床掃除の様に大がかりでもなくかと言ってハンディモップでは今一つしっくりとという時に便利です。

大掃除とまでいかなくてもちょっと気になるなという際役に立ちますよね。

それでなくてもただでさえ手軽に済ませたい掃除。

少しでも効率良くと考えるのが人情というものです。

これには私としても思い出があります。

かつて私は物流会社に勤めていました。

商品を仕分ける前に販売店へ卸す前段階の品物を1つ1つ梱包します。

かなりのゴミが発生します。

18時まで作業が続くのですが17時には一連のを終えて作業場の掃除を開始します。

発泡スチロール、ビニール類、雑ゴミなど膨大な量になります。

床は業務用の大型掃除機ですが机や戸棚、資材の上にもこれらのものがかなり舞います。

その時はこの掃除機が重宝しました。

おまけに梱包前の品、資材も無数に置いてある所です。

コードレスのハンディ掃除機は本当に助かりました。

私が居た職場でここまで便利な物ですので一般家庭ならどれほど有効かは言うまでもありません。

勿論雑巾やハタキ、ハンディモップを否定しているのではありません。

これらも要所要所で威力を発揮しますのでこれに加えて更なる効果を期待出来ますね。

この優れもののお陰で時間は軽減されますし綺麗に拭き取れると来れば益々高みへとなるでしょう。

そうです。

掃除がはかどる為に楽しくなっていくのです。

嫌々と、または義務的に進めていたのがしなければ損な気分になるのですから何と素晴らしい事なのでしょう。

これを自己改革と呼ばずに何だと言えばいいのでしょうか。

大袈裟でも綺麗事でもありません。

事実です。

平穏な空間があなたのものになるのです。

ここが違う!コードレス2018

さてさてこの業界は日進月歩。

昨年より今年。

今年より来年、再来年という具合で突き進む一方です。

性能はもとより価格も益々身近になるのは間違いありません。

2018年に開発された製品はこの以前に出た物、全ての面で進んでいます。

とりわけ今年は戦国時代とでも言うべき状況で続々と登場しています。

掃除への関心が高まっているのは確実です。

量販店へ寄れば一目瞭然です。

「コードレスはコンセントより便利」

という単純明快な答え。

販売当初は誰もがその程度の認識しかなくまるで他人事でしたね。

ここまで普及が発展した昨今。メーカー、販売サイドとてあの手この手の戦略で消費者の心をくすぐってきます。

熾烈なダンピング合戦ですが今後もこれが緩む気配がないのはご存知の通りです。

またこの値引きですが当然安かろう悪かろうが世に受け入られる筈もなく高性能の商品が手頃な価格設定で市場を賑わせています。

もはや掃除自体が見直されているんですね。

少しでも簡単にから如何に効率良くかが至上命題になってきています。

書籍でもこの関連のタイトルが売れ筋であるのを見ても明らかです。

気が進まないだなんて言っていても通用していた時代からどうすれば見事にこなせるかを考える世代という事です。

ハンディ掃除機は色々あれど

どのお店に行きましても百花繚乱の様相を呈するといったところでしょうか。

豊富な品数に圧倒されます。

何しろこれだけありますとさすがに目移りしますね。選び方も様々です。

価格を第一にという方もいれば性能、またはメーカーにこだわるなど選択肢は色々です。

店員さんに尋ねるのがベストでしょうか。

「もっともお勧めのは?」

と聞いても相手はビジネスです。

口八調、手八調、あの手この手で新製品のそれもなるべく高値の品を切り出してくるでしょう。

まんまと口車に乗ってしまいついつい想定していた予算を大幅に超えて・・・なんて事もままあるでしょう。

こういうのを避ける為にもあらかじめメーカー、用意した金額は伝えるべきでしょう。

例えば日立ので〇万円台、ダイソンの物で〇万円までという具合です。

向こうも空振りはしたくありませんからこちらがある程度表示をすれば強引な話の進め方はしません。

客に逃げられればそれまでですので。

客側からはメーカーを指定しないのであれば売れ筋を聞けばいいですね。

その上で価格、性能と絡み合わせて決めれば納得する買い物が出来ます。

デザインにこだわるのも結構ですがトータル的に考えませんと後々後悔する羽目になりかねません。

まあ床に対応出来る大型の商品でなくこの手の物ですから気持ちも分からなくはないです。

でも総合的に判断するのが賢い買い物の仕方です。

案外忘れられている点ですから購入する際は再度ここを思い出してください。

それにしても次々と売り出されますね。

今後はもっとコンパクト化されてお洒落なものになるかも知れません。

とにかく目を養えば理想のハンディ掃除機を手に入れられます。

快適な掃除ライフの始まりとなりますね!

吸引力こそ命!

これはあなたもまっ先に思い浮かんだ問題ではないでしょうか。

性能=吸引力との認識も根強いのは想像に難くないでしょう。

ではこれは紙パック式とサイクロン式の違いではないかという声も非常に多いものです。

時代の流れでしょう。

購入者側もこの点を一番意識します。

要は紙パックとサイクロンとではどちらに軍配が上がるのかという事になります。

どちらも一長一短です。

前者ですと丸ごと交換するので直接手を汚さなくてすみます。

吸い込む力は後者を上回ります。

デメリットとしては購入する手間があります。

使用頻度次第でバキューム力も次第に低下します。

後者は吸い込み具合は目に見えますので進捗状況がその場で分かりわざわざ紙パックの購入、保管をしなくてもすみます。

本体からゴミを捨てる時舞ってしまうリスクも否定出来ませんが。

ですが・・・ですがです。

現在は後者が主流です。

前者方式が全くない訳でもありませんが2018年現在は既にこれが9割を超えています。

今後は更に進むものと予想出来てしまいますね。

ですからここで二者択一の余地はなくなりつつあります。

こうなればサイクロン式の中でいかに吸い込む力が強いのかを選ぶしか術はなくなります。

この中で検討するしかない訳です。

店員さんに質問すれば先ほどお話した結果になるのは明らかですね。

何しろ商売で、慈善事業ではありませんので。

売れ筋とて多少膨らませて答えるに違いありません。

こういう時こそネットで検索してここでチェックが必要となります。

そして目星を付けて直接販売店に出向くのもいいでしょう。

これなら話もまとまりやすいです。そのままネット注文するのもよし。

実物を見てからという方向きではありませんがこれも大いにありです。

まとめ

ではいよいよ核心の部分です。

最初にお断りしておきますが特定の機種はお答えしません。

お話しました通りこの「おすすめ」という基準が曖昧だからです。

友人から勧められて買ったけど案外それほどではなかったという話はよくありますよね。

何もこの掃除機に限らず他の商品でも1度や2度ではあなたもすまなかったと思います。

そもそもこれは主観の問題であって線引きが簡単に出来ないのはご理解頂けると思います。

では売れ筋です。

これはダイソンです。

金額は他のメーカーより高めです。

吸引力を始め耐久時間、充電時間、重量も他のメーカー品を凌駕しています。

つまり平たく言えば実用性の一言に尽きます。

またダイソン以外の物はどこも大差ありません。

もっと噛み砕いて言うならここか他メーカーかという事です。

どれを買うか悩んでるならこのメーカーから販売されているものの中から選べば話は早いです。

時代は生き物ですから数年後には他メーカーがここを追い抜く可能性だってあります。

どこも業界第一位の座を狙っています。

ですが今年はいまのところこれがダントツに売れています。

一番ネックになるのは値段ですよね。けどどうでしょう。

毎月、毎年買い替える類のものではありません。

額は張っても一日に換算すれば割高でもないのでは。

高いから必ずしも品質もとまでは言いませんが信頼出来る会社であるのはあなたも頷けると思います。

それと掃除をする場所の面積次第でまた変わってきますので何が何でもここにという話ではありませんので誤解なさらないようにお願いします。

という訳で今回のテーマは「おすすめのコードレスのハンディ掃除機は?」でした。

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