さあ体重計の掃除をしよう!

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「さあ体重計の掃除をしよう!」です。




体重計の掃除はこれでOK!

日頃何気なく使っている体重計。

考えてみればホコリが付着しやすいですよね。

通常は脱衣所や洗面所に置いてあるでしょうけれどキッチンにという家庭も少なくないです。

この場合は知らないうちに油汚れが付いてしまいます。

では順を追ってお話します。

➀ハンディモップでホコリを取る

意外とほこりまみれになりやすいのであらかじめこれで除去します。

ハタキでも構いません。

全面です。

➁雑巾で水拭き、もしくは除菌ティッシュで拭き取る

濡らした雑巾を使用する場合は固く絞ってください。

除菌ティッシュはアルコールタイプ、ノンアルコールどちらでもいいでしょう。

勿論これも全ての面を。

➂カラ拭きをする

乾いた雑巾でしてください。

ティッシュペーパーでする人もいますがここまで進んだなら横着してはもったいないです。

以上で完了です。

これでいつも綺麗な状態で体重を図れますね!

どうせなら気分良く使いたいじゃないですか。

もうこれで安心して測定出来ますから得をしましたね。

スーパー銭湯で

とあるスーパー銭湯です。

毎日実に多くの客が体重計に乗ります。

ですからここの清掃スタッフさんは毎日これを丹念に掃除します。

掃除の要領は案の定前章で私がお話した通りでしたね。

まあ、それにプラスして仕上げに未使用のバスタオルで拭くといったところでしょうか。

やはり連日多くの客が使いますので合間を見て掃除をしています。

私のやり方が正しいのが証明されたも同然ですから嬉しかったですね。

この手の施設の従業員さんの動作を見ていると多くのヒントが身につけられるのもだなと思いました。

スーパー銭湯を楽しく利用した上にこういった機会に恵まれて一石二鳥というもの!

帰りは充実した気分で帰宅したのは言うまでもないですね。

注意しないといけない事は?

これは何かと言うと。

マジックリンなどを体重計本体に本体に吹きかける事です。

この人は頑固な汚れがついているからと執拗にかけてしまいとうとう故障させてしまったんですね。

最新型のデリケートな製品でしたから尚更です。

初章でお話した手順でも綺麗にならなかったなら雑巾に軽くマジックリンを吹きかけてから磨いて別の雑巾で水拭きをするか除菌ティッシュで拭き取ればいいのです。

くれぐれも荒っぽいやり方でするのは避けてください。

やはり丁寧に扱いましょう。

という訳で今回のテーマは「さあ体重計の掃除をしよう!」でした。