ほうきとちりとりはどこにしまう?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「ほうきとちりとりはどこにしまう?です。




ほうきとちりとりはどこにしまえばいいの?

これは各家庭によって様々ですね。

下駄箱や洗濯機の脇、押し入れやクローゼットの中、ベランダなど。

私は洗濯機の脇の壁にフックを付けてこれらを吊るし上から綺麗な布をかけて見映えを良くしています。

これなら誰かが訪ねて来ても問題ありません。

玄関先に無造作に置いてある家庭も多く見受けられますが私の要領なら問題ないです!

冷蔵庫の脇ですとやはり不衛生な感が捨てきれませんよね。

押入れやクローゼットも中は極力余計な物は置かないほうがいいですし。

ベランダですと雨や風にさらされてしまいます。

肝心の掃除用具がほこりだらけになるでは意味がありません。

それとリビングやキッチンの壁にただ立てかけてているケースも多く見てきましたが第三者が見たらどうでしょう。

「そんな格好つけてどうする?」

「そこまで見る人はそうそういないのでは」

という問題ではないんですね。

こういうところから改善しませんと収納という観点から大きく外れてしまいます。

見映えは重要!

言うまでもありませんが収納の基本です!

ですから前章で触れた様にフックに吊るしてほうきとちりとりに綺麗な布をかけます。

特にほうきはこうしませんと先端が曲がったりしてしまいますから。

この点はお気付きの方も多いですが何となくそのまま放置というご家庭も少なくありませんね。

無造作に置いたままですとやがて収納自体のモチベーションも下がってしまいます。

どうですか。

心当たりありませんか。

そうです。

こういうところこそ手を抜いてしまいますと徐々に他の部分もという事なんですね。

ふとした気の緩みからどんどん悪い方向へ進んでしまったでは話にならないのです。

「たかがほうきやちりとりをしまうのにここまで神経質にならなくても」

と言っている場合ではありません。

ここまでお読みになられたあなたなら既にお分かりだと思います。

これらの収納を万全にすると

あなたならもうご理解の筈。

そうです。

掃除のやる気スイッチが更に入りやすくなります。

上手にしまえているのですから当たり前ですよね。

ビルの清掃スタッフさんから聞いた話なのですが掃除用具の収納がまず第一との事でこれを万全にしていれば

「今日も頑張ろう!」

という気持ちになるとの事です。

重みのあるお言葉ですね。

考えてみれば分かる事ですがこの手のプロがおっしゃるのですから説得力があります!

これを自宅で応用すればいい訳ですから。

という訳で今回のテーマは「ほうきとちりとりはどこにしまう?」でした。