もうリバウンドとは無縁!苦手な収納を克服するには?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「もうリバウンドとは無縁!苦手な収納を克服するには?」です。




苦手な収納を克服してリバウンドとは無縁に!

「いくら収納しても数日もしないうちにリバウンドしてしまう」

「どんなに頑張ってもすぐに元に戻る」

「そもそも自分には素質がないのだろうか」

との声をよく受けます。

いいえ、とんでもないです。

今まではかどらなかった人は難しく考えて来ただけ!

どなたでもすぐに改善出来ますからご安心ください。

収納関連の書籍やSNS、テレビ番組の特集などでもお馴染みの収納の行き届いた部屋は絵に書いた餅ではありません。

憧れているだけでは話になりませんよね。

行動あるのみです!

本日は3つのコツをお話します。

モノの量を見直す

つまり本当に必要かどうかを見極めるのです。

「今後の事を考えたら処分するのは惜しいし」

という気持ちは何よりの妨げになっています。

思い切りましょう!

未練は禁物です。

捨てる事に目を向けてください。

収納を万全にするか、それとも今までの状態を取るか天秤にかけるのです。

答えは言うまでもありませんよね!

今日よりは明日、その次の日は更にという風に前進あるのみです。

実行するしかありません。

今から不要な物は全て捨ててください。

タダで手放したくないならリサイクルショップやオークションもあるでしょう。

迷っている暇はないのです。

出し入れのしやすさ

前章では処分について力説しました。

ここまでお読みくださったあなたはもうこの重要さがお分かりになられたのでは。

そうです。

先へ進む第一歩なんですね!

この章と次章では更に噛み砕いてお話を進めて参ります。

収納でお悩みの家庭はこの出し入れがしやすいかどうかですよね。

定位置を決める事すらせずやみくもに入れっ放しではにっちもさっちもいかないのは当然です。

ですからまずはこの位置を決めるのです。

ここまで来ればもうしめたもの!

「これは意識していたつもりだけど」

と答える家庭をよく見かけましたけれど実は本人がその気でいただけなのです。

例えばクローゼットの中には少量とは言えまるで関係ないものがというケースですね。

「少しの量なんだし」

などと呑気に構えているうちに収納どころでなくなってしまう訳です。

心当たりのあるご家庭が大半では。

その都度しまう

さあ、いよいよ最終章です。

ここまで読み進んで来られたあなたはもうテンションは相当上がっている筈。

前章までお伝えしました通りに実践して頂ければあとはもうその都度しまうだけです!

そうです。

出したものを使い終えたら後回しにしないでその場で。

たったのこれだけですから簡単でしょう!

ここがカギなのです。

「後でやればいい」

「この程度はどうという事はない」

と言っていた頃とはさよならです。

もうこれで収納が苦手な時代から卒業です!

快適かつ健全な空間はあなたのものに。

という訳で今回のテーマは「もうリバウンドとは無縁!苦手な収納を克服するには?」でした。