100均でできる!冷蔵庫&野菜室の収納術は?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「100均でできる!冷蔵庫&野菜室の収納術は?」です。




注目!100均はアイテムの宝庫

さて今どきの100円ショップ。

色々なものを買い揃える事が出来ます。

大手チェーン店から個人経営のお店まで品数は豊富です。

時代の流れを捉えています。

当然収納グッズも沢山売り出されていますね。

100均がここまで市場拡大する以前はこの手のグッズを買い求めるならデパートやホームセンターが主流でした。

ですが時代は生き物です。

業界としても数々のアイテムを世に送り出しています。

もう商品の質も量販店に見劣りしません。

ホームセンターなどでは如何に差別化を図るか必死の状況です。

至上命題と言っても過言ではないでしょう。

つまりそれだけどこもレベルが高まる一方なんですね。

リーマンショック以前はこういうお店で購入出来なかった物もこれ以降急激に販路は拡大し、現在はご存知の通り市場は躍進する一方です。

消費者としましては嬉しいですね。

何しろ安い価格でレベルの高い商品を入手出来る訳ですから。

それに冷蔵庫や野菜室に使用するグッズは面積的に考えても多数揃えなくても十分ですよね。

勿論業務用の物でしたら収納力も格段の差がありますのでいくつも、場合によっては多く買い揃える必要があるでしょう。

けどごく普通の一般家庭なら問題はありません。

数個の物で足りますよね。

それもこういうお店で買うなら費用もさほどかかりませんし。

費用も品もそれこそ必要最低限に抑えられるのです。

予算が極力かからないようにすます事が出来るなら敷居も高くはないです。

それこそ手軽に、また気軽に進められます。

掃除グッズは品物によってはこの手のお店では販売されていないものも多数ありますけど収納に関する品ならハードルが低いですね。

そもそも冷蔵庫の中、野菜室程度ならいくらでも整理出来ます。

今から構えなくても大丈夫です。

不安がる必要はありません。

すぐに役立つ、即効性のある収納術について説明して参ります。

現時点ではとても散乱していていつになっても整頓が期待出来ず進展が望めそうにもないなどど落胆しなくていいですから安心してくださいね!

100均の商品を交えながら術について話を進行させますので。

モチベーションは大切ですけどその前に効率の良さを確認しませんか。

効果抜群のノウハウをお話しさせて頂きます。

と言いますかノウハウなんて大層なものだとも思いません。

どなたでも今からすぐにでも実践可能なものです。

入門レベルと言ったところでしょうか。

冷蔵庫の中はシンプルに

その前に外側ですが上には色々な物が置いてあり外面には貼り紙だらけの家庭が大半です。

当然中は私が言うまでもないですね。

奥が見えない位、下手をしますとまさにすし詰め状態のケースが多いので驚きました。

中には賞味期限切れの物まで散見されますが飲食物ですから軽く考えていますとそれこそ大変な事になります。

在庫も把握していない位では料理を作るのもはかどりませんよね。

まとめ買いをする気持ちも分かりますがそれでもマメにチェックしておきませんといつ期限切れになるかも知れません。

食中毒は決して他人事ではありません。

またお料理が得意な方はまず冷蔵庫の中が整頓されています。

不得手な方の場合は逆とまでは言いませんし料理上手でも整理されていない実例もありますが的を外してはいないかと。

それにしても中がギュウギュウに詰めてありますと消臭剤も効きにくくなるだけでなくあの不快なニオイが一層強くなってしまいます。

やがて開けるのもウンザリするようになりついには放置したまま次々と賞味期限を過ぎてしまいます。

さすがにこうなれば本人も何とかせざるを得なくなりますがここまで進む前に気を配りませんと不衛生な状態を維持してしまいますね。

冷凍食品のようにある程度の期間、保存出来るものばかりだからだと安易に構えていますとたちまちその期間が過ぎてしまいます。

シンプルが何よりです。

買い置きが出来るからと期限が長めのものを多く揃えるよりは多少買い物の手間が増えても小分けにしたほうが結果的に時間を割かないですみますし。

常に新鮮な物が揃う訳です。

理屈では分かったつもりでも案外見過ごされていますので。

それと買い物依存症の兆候には必ずここに表れます。

もしあなたがこの依存の症状が見られないとしても現時点で見直していればこれに陥る確率は更に低くなりますよね。

この依存症を予防出来るだけで大きな得をした事になります。

野菜室の盲点とは?

ここは比較的整えてられている場合が・・・と言いたいところなのですが。

さすがに腐敗している物を入れたままのケースはそんなにありませんが食べるには少々不安と思えるレベルのを置いたままの例は少なくありません。

まあ、前章であれだけ触れましたので今更平気だと答える人はいないでしょうけど。

では落とし穴とは。

それは容器の隅です。

ここには野菜の皮などがたまりやすいんですね。

整理整頓をしたつもりでも忘れられたまま放置してあります。

玉ねぎやキャベツの皮などが残ったままでは意味がありません。

この状態を多く見てきましたがとても惜しいと思いました。

意図的ではないでしょうけどもったいないですね。

せっかく不用な物は全て排除したのにこれでは頭隠して何とやらです。

スッキリとした収納を目指す際の大きなポイントですから。

野菜室と言いましてもこれ以外にも置き切れない時はここに入れるのが通常だと思います。

こういう場合は先ほどお話ししました通り小分けにすれば問題は解決されますね。

この箇所だけでも先に片付けてしまえさえすれば中はほぼ大丈夫でしょう。

何しろ後回しにしやすい所でもありますから。

余りにも逆説にこだわっていると思いましたか?

けど考えてみると正論ではないでしょうか。

もし中を全て一気にやり遂げるのが難しい状況でしたらここから始めてみてください。

効果がお分かり頂ける筈です。

つまりここを先に終わらせれば次もという感じで進行の度合いが思い切り加速するんですね。

別の言い方をすれば断捨離です。

もう一歩踏み込んで言うならそれこそここから取りかかるべきです。

神経を張れとまでは言いませんが少々とがらせてもいいのでは。

私もそうでした。

冷蔵庫の収納を計画した時この場所からスタートしました。

するとあれよあれよといううちに終了しました。

ややもすれば二の次になりやすい所を最初にすませましたので後々楽になったのです。

こうなればしめたもの。

台所仕事自体が進みます。

見極める能力も身につけたからでしょうか、お料理も一層楽しくなるものです。

メニューも豊富になるかと。

野菜室はこのように副産物も手に入れられます。

収納術をマスターして気分爽快!

さささ。

ここまできたのです。

グッズもシンプルといきましょう。

それも徹しましょうではありませんか。

用意するのはプラスチック製のかご、電子レンジ対応のタッパーだけでよいのです。

「冷蔵庫の規模には関係ないの?」

・・・。

おお。

いい質問ですね。

あなたがこう思ったのは素晴らしい事です。

やはりあなたには素質があります。

規模によって数が変動するのは当たり前ですけれど種類はこれだけで十分です。

こだわる必要はないです。

仕切り、トレー、醤油やドレッシング、調味料などの詰め替え容器は必要ありません。

お洒落な容器に入れ替える家庭を見かけます。

間違いとは思いません。

見た目に凝るのもそれはそれでありです。

反対はしませんが収納を大前提にするならわざわざ今から揃えるまでもないでしょう。

ここはよく受ける質問ですので最初にお断りしたんですね。

では収納テクニックです。

まず初めに冷蔵庫の中の物を一旦全て出します。

冷蔵庫ですから迅速に行います。

この点はいざ開始すると忘れられがちですから注意が必要です。

処分する物はあらかじめ決めておきますのでスムーズにいくでしょう。

アイテムを置いてその上に必要な物を乗せて終了です。

そしてもう1つです。

消臭剤もチェックしてください。

ここも見落とす例が大半です。

「たったこれだけ?」

またまたいい質問です(笑)。

その通りこれだけです。

一度全部外へ出すのがカギなんですね。

「収納術」

にしては簡素なものでしたが術だの策とかは単純な位でいいのです。

秘策なんて言いながら種を明かせば何という事はないなんて話は普通にあるじゃないですか。

繰り返すようですが捨てるかどうか見分ける事から始まればどうという問題ではないのがご理解頂けたと思います。

単刀直入そのものに感じた事でしょう。

冒頭でお伝えしましたが拍子抜けするレベルですね。

実践しやすくて文句なしの効果が出ればいいのですから!

という訳で今回のテーマは「100均でできる!冷蔵庫&野菜室の収納術は?」でした。

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