家具や電化製品の裏側のホコリはどう取る?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「家具や電化製品の裏側のホコリはどう取る?」です。



抵抗がある家具の移動について

「家具を動かして徹底的に掃除をしよう!」

「隅々までほこりを除去出来る」

と思い立つのはとても素晴らしい事です。

ですがいざ開始しようとしても手間を考えると気が重くなると答えるのが普通ですね。

時間的にというより重量の問題が最初に立ちはだかります。

家具の移転と聞くと構えてしまいやすいでしょうね。

ですがこれでは永遠に解決しません。

先延ばしをする事は一生しない事なのですから。

タンスをどかすなら全ての引き出しを取り外してからならもう実践可能ですよね。

また大きさによりましては本体も簡単に分解出来ますからその気になれば益々簡単な事ではないでしょうか。

まあこれだけの大きさですから時間がかかるのは確かですけど難しくありません。

手順としては最初に表全体をハンディモップをかけます。

ハタキでもOKです。

次に引き出しを全部出して部屋の片隅に置きます。

ホコリをかぶらないようにビニールを上に。

それから部屋のほぼ中央にタンスの本体を置いて裏側を拭きます。

材質によっては雑巾で水拭きです。

水分がNGなら入念に乾拭きをします。

最後に元の位置に戻してから引き出しを入れて終了です。

いかがでしたか。

非常に簡単ですよね。

長年に渡り手付かずの家庭が大半ですがこうしてみるとすぐにでも行動出来ると感じたあなたはやはり素質があります。

あの重いタンスでさえこんなに楽に出来るのですから他の家具なら言うまでもないですね。

それとこの引き出しの出し入れですがこれを機に不用な物がないか見直さない手はありません。

そもそもここまで掃除を徹する様になるとこの点にも気が付くようになるものです。

ここで捨てる事も出来れば一石二鳥です。

次回からここの手入れは尚更進めやすくなりますから。

この様に思わぬ副産物もある訳です!

楽しくする方法はこの通りいくらでもあるのです。

移動させるにも出来なかったこの家具。

実はここまでスムーズに進行させられるものなんですね!

やる前から自分には無理だなんて決めつけるのがいかに無意味な事かご理解頂けたのではないでしょうか。

そうです。

こうして系統だてて考えると順序さえ押さえればどうというものではありません。

これなら年末の大掃除と言わずに今からでも始められますよね。

ここまでハードルが低いとお分かりになられたのですからこの勢いに乗ればいいだけです。

この章では敢えてタンスの例だけに触れました。

この要領で十分なのですから他の物について言及しないほうがのみこみやすいと思いましたので。

電化製品の掃除はこんなに楽!

お任せください。

これは更に楽ですのでこのまま安心してお読みください。

家具より手軽ですから。

テレビ、パソコンなど水気が不可の物は前章でお話したハンディモップかハタキで。

100均で販売されていますので身近ですね。

電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機の裏側ですがこれらも雑巾の出番です。

これはとても原始的に思われるでしょうけれど大活躍してくれる貴重なグッズです。

冷蔵庫ですが中の物を全て一旦取り出します。

お気付きの様に前述しましたタンスの際と同じです。

これも床中央近くにまで移動させれば簡単に進められます。

雑巾で水拭きですがここも長年放置されていた場合は頑固な汚れが付着しているでしょうからマジックリンを雑巾に吹きかけてそのまま拭いて仕上げは別の雑巾で拭き取れば万全です。

洗濯機は中に衣類などが入っていたままでも重さ的に問題ないでしょうから取り出さないままでも構わなさそうですがけじめの問題からして出したほうがベストかと。

電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機共元の位置に戻す前に設置していた部分を磨き上げてください。

相当のホコリが付いたままですので。

また電子レンジの裏までしたのなら中の回転トレイも。

皿は洗剤で丸洗いしたほうがいいですね。

それから乾拭きか自然乾燥をさせてから元に戻します。

冷蔵庫ですが鋭いあなたはもう感じましたよね。

この際ですのでここも不用な物がないか吟味するのです。

賞味期限が過ぎた品がそのままなんていうのは論外です。

期限も再確認ですね。

ここまで来たのですからついでに中も磨くのは私が言うまでもなくお気付きだと思います。

状況、度合いによってはカビキラーを検討してもいいでしょう。

水浸し状態と言いますか大量に吹きかける方もいますけどあくまでも電化製品だとお忘れなく。

ですから私は吹きかけた雑巾でと申し上げました。

要所要所に吹きかけある程度時間が経過してからというより無難です。

洗濯機や冷蔵庫を元の位置に戻す前に床の素材に問題がなければマジックリンを使えば完璧になりますね。

ここまでするケースは稀ですのでレア的とも言えますがこのように楽に実践出来るものです。

電化製品についてもこれで大満足ですね。

さあ考えれば考えるほど綺麗な空間を自分で作り出すなんて心がウキウキするのではないでしょうか!

何しろ生活の場の掃除が行き届いているのです。

こんなに衛生的な所に自分が居るなんて幸せな事ですね。

ここまで噛み砕いて説明させて頂きましたのでかなりハードルが低く感じられたのではないでしょうか。

要注意!裏側に取りかかる前には?

取り出したタンスを置く際は床にシートを敷きましょう。

大袈裟に言えば養生ですがこれをしませんと床に傷を付けてしまいます。

家具、電化製品共に裏側を始める前に上の部分からホコリを取り除きます。

移動する時にホコリが舞っては仕方ないですからね。

ある家庭ではロッカーを移動しようと斜めに傾けたら大量のホコリが自分の頭に降りかかって洋服がかなり汚れてしまいました。

電化製品の場合ですとコンセントを抜かないでそのまま掃除を開始する方がかなりいらっしゃいますがもし何かの拍子で余計な負荷がかかったら大変ですから面倒でも抜いてからするべきです。

それとコンセントも軽く水分を含めた雑巾で拭けばここでも一石何鳥にもなりますし。

とにかく波に乗るのです。

そうすれば次々と改善する点が自ずと見えてくるんですね。

やり甲斐がありますよね。

この程度ならアイデアまでは必要ないでしょう。

洗濯機も本体の表面部分を拭いて水道の栓、コンセントを抜いてから動かして裏側です。

恐らく冷蔵庫の裏側より汚れているかも知れませんが不安がらずに入念に水拭きをすればもう大丈夫です。

それとこれは移動させる時姿勢を正しませんと腰を痛めてしまいますのでここは細心の注意を払います。

せっかくしたのに腰痛を発症してしまったでは目も当てられません。

ホースがはずれてしまわないようにここにも神経をとがらせてください。

でないと洗濯中にはずれたら床上浸水状態になってしまいます。

悲惨そのものですよね、こうなったとしたら。

電化製品も丁寧に扱いませんと自ら墓穴をという事になりかねません。

このように事前にここまで注意が必要なのです。

けど準備万端となればもう始められます。

もうこれらは以前より見違えるのです。

確かにこれらの裏側は見えない部分ではあります。

しなければしないで生活に支障が出ないと思われがちですけれどやはりホコリと同居してしまう訳ですから是非そんな事は言わずに取り組むべきです。

くどいようですがとにかく見えない箇所もパーフェクト状態。

これが掃除というものです。

四角い空間を丸くではまるで進歩がないです。

まあ理屈では分かったつもりでいてもついつい手を抜きたくなる所ではありますがここで状況を変えないのであればとてももったいないです。

日々進歩させなければ1度きりの人生、惜しいですよ。

オーバーではありません。

「ただか掃除にそこまで」

なんて言っていると徹していない家庭での暮らしを余儀なくされるのですから。

深刻ぶれだなんて野暮は言いませんがかと言って悠長に構えているのもこれまた困る事になってしまうんですね。

裏側を見るのも不快なレベルに進行してからですと余計労力がかかります。

それを回避する為にも即行動です。

ホコリを取るのは快感!

さてさてもうここまで来たら準備は整いましたしモチベーションもかなり高まった頃ではないでしょうか。

何しろ敷居も低いのがご理解頂けたでしょうし頼もしいですね。

私としても張り合いがあります。

このやる気があれば何ら問題はありません。

手先が不器用だの要領が悪い、体力的にも劣るだのそういった不安材料をわざわざ自分自身に与える必要はありません。

確かに器用で強靭な体力に越した事はありません。

けれどどなたでもこなせられます。

もう手順はお伝えしましたのでどうぞこのまま実践してさえ下されば清潔感溢れた箇所に変貌させられます!

それとホコリを除去している最中ですがこれらの裏側は一筋縄ではいかない場合も容易に想像出来るのではないでしょうか。

けれど取りかかればもう気持ちがいいものです。

長年溜まり放題だった部分がみるみるうちに変身していくのです。

磨いている最中のあなたの後ろ姿は第三者から見ても微笑ましい光景なのでは。

何しろ活気溢れる姿は凛々しいものです。

考えてもみてください。

自分の腕一つでどんどん綺麗になるのです。

新たな発見、思わぬ自分を見つけた心境になりますよね。

自己改革と言えるではありませんか。

これを機に自分でもやればここまでという自信がつきますので掃除自体に対して見る目が変わるからです。

またこれが契機にプラス思考になりスポーツに目覚めたりとまたまたオマケが付きます。

ちなみに私は掃除に役立つようにストレッチを毎日しています。

前屈で両手が床に着きます。

何かと役立ちますし最低限見積もっても損する事はまずありません。

ホコリ取りから始まってこんなに景品が付くんですね。

それに健康面にも関心が向きます。

それはそうでしょう。

ここまで自己革命を体験したなら次はという感じになります。

やはり関連項目である収納、片付け、整理整頓なんかは尚更ではないでしょうか。

この流れは普通に見受けられますし可能性的にも大いにあるのはあなたもご理解の筈です。

それにしてもこの快感・・・。

もうこれを味わえたなら過去の自分とは決別です。

掃除を通じてポジティブ志向が一層強まり、尚の事心も穏やかになれます。

性格改善ノウハウも同時に得られたのです。

まさに得する事だらけではないですか!

という訳で今回のテーマは「家具や電化製品の裏側のホコリはどう取る?」でした。