忘れてはならない!ちりとり本体の掃除

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「忘れてはならない!ちりとり本体の掃除」です。




忘れられがちというよりは

ちりとりまではと答える人が普通ではないでしょうか。

「何もここまでしなくても」

「たかがちりとりでしょうに」

「ほうきではくのに精一杯なのに」

「余り気にした事さえないなあ」

と、この程度の認識なんですね。

ですがちりとりは大切な掃除用具です。

常に綺麗にしておくべきです。

ちりとり本体の掃除方法

プラスチック製、金属製の2種類が大半ですのでこれらについてお話します。

木製を使用している例は滅多にありませんのでここでは上記2点で。

どちらもウエットティッシュで拭きます。

アルコールタイプ、ノンアルコールとありますが前者のほうがいいでしょう。

アルコールの匂いが苦手な方はマスクをすれば問題ないですし後者でもOKですからご安心を。

頑固な汚れが付着している場合はマジッリンを吹きかけて3分程度経ってから専用のスポンジで磨いてから水で洗い流します。

タワシですと傷がついてしまう場合がありますので避けましょう。

力を入れなければ問題ないなどと考えないようにしましょう。

特にプラスチック製は尚更です。

手元にタワシしかないのでしたらすぐにこれに使うスポンジを購入するべきです。

今すぐにでも買い求めます。

「今日は何だから明日買いに行けばいいさ」

と言う人は翌日になればまた同じ事になります。

そうこうしているうちにとうとうしなくなるのは明らかです。

益々本体は汚れる一方で、不衛生極まりないです。

思い立ったならすぐ行動に移します。

マジックリンを使用するしないに関わらずウエットティッシュで拭いた後は雑巾で乾拭きをすれば1番いいですけれど自然乾燥でも大丈夫です。

また毎回手入れをキチンとしていても劣化が目立ってきたのならすぐに買い替えます。

でないと掃除を開始するのがついつい面倒になってしまう事になるのも否定出来ません。

清掃用具の清潔感を保つのはここまで大事だとお分かり頂けたと思います。

さすがあなた。

ここまでお読みくださったならご理解された筈です。

毎回するように

掃除を終える度にします。

「さほど汚れていない状態なら構わないのでは?」

「何もその都度する必要があると思えない」

「そこまで神経質にならなくても」

と答える方が多数を占めていますが毎度しましょう。

せっかく終わらせたのですからちりとりも万全に。

連日大盛況の大手デパートの清掃スタッフさんが終了させる度にちりとり本体の掃除も欠かさないのを見て私も感激しました。

「プロはさすがだな」と思いましたね。

ちなみに私みたく常にアンテナを張っていますとこういう機会に恵まれます。

何しろ本職の方のやり方を吸収出来る訳ですからとても得をした事になりますね!

一般家庭でもこういうケースを見た時も同様です。

姿勢の問題です。

それに掃除を始める時もこれが綺麗なら余計意欲も湧きます!

始めるならモチベーションを高くするべきですよね。

この部分を見直してみるだけで今まで以上にやる気は起きますしまたはかどるというものです。

実際に私が毎日順調に進められる理由の一つになっています。

こういうところに気を配るだけではかどるので楽しくなり益々良い方向へという好循環に。

ここまでお読みになられたあなたはもうお分かりしょう。

この通り小さな問題でなく今後大いに役立つ話です。

些細な事ではなくとても大切ですね、何しろ毎日の事ですから。

たかがちりとりではないんですね。

重要な事なのです。

という訳で今回のテーマは「忘れてはならない!ちりとり本体の掃除」でした。