手軽に出来る!敷居の掃除

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「手軽に出来る!敷居の掃除」です。




敷居の掃除の仕方とは

掃除機、ほうきどちらでも出来ますね。

前者でするならブラシ付きのノズルに付け替えてから溝を吸い取ります。

ほうきならホコリが舞わない様に注意しながら掃きます。

溝に付着した頑固な汚れも使い古しの歯ブラシでかき出してからなのは言うまでもありません。

それからは乾拭きです。

ここまで進めば充実感を味わえますから張り合いも出る頃でしょう!

日頃床はキチンと掃除していても敷居を見落としてしまっているご家庭は少なくありません。

これではもったいないですよね。

どうせならここも見事な状態にしておけば尚更室内は居心地が良くなります。

如何に快適な空間を目指すかが鍵ですから忘れたら損というもの!

ここは放置していますとすぐにホコリが溜まりやすい部分ですから。

いっその事

さて敷居の溝のホコリ。

見苦しいものですね。

いっその事ふすまや障子を取り外してみませんか。

大がかりの様に思えるかも知れませんが満足度を味わえます!

外したら横に倒して壁に立てかけてこれらの下の部分、つまり溝に当たる部分も磨きます。

勿論ここも乾拭きです。

ちなみに私は年末の大掃除に限らず随時実行していますがやはり終えてからの達成感は最高ですね。

まあ、頻繁にするのに抵抗があるのでしたら1ヶ月に1度はしてみてください。

ここまでお読みくださったあなたなら私の言って来た事がお分かりになる筈です。

大がかりな故にという事なんですね。

もうこの時点で段々とご理解になられた頃ではないでしょうか。

有難うございます。

ではこのまま次章では注意点についてお話を進めさて頂きますからどうぞご安心を。

注意点

いよいよ最終章です。

さて注意点ですが再三述べて来ました通り乾拭きです。

敷居の材質に問題がなければ別ですがこれを忘れてはいけません。

雑巾で水拭きをしたり除菌ティッシュでというご家庭もありますがこれらはNGです。

素材を痛めてしまったでは話になりませんので。

気持ちも分からないではありませんがやはり基本に忠実であるべきで逸脱したやり方は避けるべきです。

いかがでしたか。

敷居の掃除はこんなに手軽なものなんですね!

この調子で進めれば室内は一層居心地の良い空間になります。

という訳で今回のテーマは「手軽に出来る!敷居の掃除」でした。