押入れの収納のポイントと副産物について

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「押入れの収納のポイントと副産物について」です。




押入れの収納の簡単なノウハウを!

押入れの収納と聞いただけで構える必要はありません。

確かにここは厄介な箇所ではあります。

ですが今から簡単なノウハウについてお話をさせて頂きますのでご安心ください。

先ずは中の物を全て取り出して中を空にしてください。

それから次々と捨てる事を優先にして進めます。

そうです。

処分を前提にするのです。

一旦押入れの中をからっぽにしますとその気になりますから進行させやすいものです!

私の自宅の例で言いますと。

雑貨が4つ程度と書籍が数冊だけです。

非常にシンプルなんですね。

むしろ押入れが必要ない位で、そもそも機能を果たしていないと言ったところでしょうか。

ですがこのレベルがベストです!

常に収納が万全な状態です。

ここみたいに見えない箇所が行き届かせるのも気分がいいものですよ。

「ここまで徹底しているんだ!」

「こういう所こそ」

という気分になれるんですね。

ここまでお読みになられたあなたならお分かりだと思います。

捨てる事を念頭に置けばもう楽なものなのです。

副産物は?

「副産物」

と聞いて

「はて、何の事?」

「収納と関係あるのかな」

「どんなオマケがあるんだろう」

と思いましたか?

それは押入れだけでなく家全体の収納についても見直す機会が得られるという事なのです!

考えてみてください。

そもそも一番面倒な所を完璧に出来たのなら他にも応用出来ますよね。

居室、キッチン、浴室やクローゼット、下駄箱をするにも役立つ訳です。

私は押入れを極めてから一気に全箇所もという流れになりましたから影響は大きいですね。

ここが肝だと直感したものです!

これって押入れの収納を徹底させる何よりのオマケだと思いませんか。

素直なあなたならご理解頂けたと思います。

常に見直す事で

さあ、ここまで来たなら心配は無用です。

もう今後は押入れの中を見直すだけですから。

こうなるともう物を増やしたくなくなるだけでなくいかに減らすかが至上命題となるでしょう。

それでいいのです。

まさに革命的ではないでしょうか。

少しも大袈裟ではありませんね。

私も常に見直していますから文句なしの状態をキープ出来ている訳です。

この様に収納なんてその気になりさえすれば一気に進むものなんですね!

実践あるのみです。

という訳で今回のテーマは「押入れの収納のポイントと副産物について」でした。