掃除や片付けを楽しくやる4つのコツは?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「掃除や片付けを楽しくやる4つのコツは?」です。




掃除を見直してみると

今思い浮かべてみてください。

あなたのご自宅はどこまで行き届いていますか。

部屋、台所、玄関、浴室、トイレ。

一歩踏み込みますと窓、窓枠、排水口、家具、電化製品、押入れやクローゼットの中。

更にはエアコンや換気扇のフィルター、キッチンやお風呂場の排水口、下駄箱、電子レンジと冷蔵庫の内外、家具や洗濯機の裏側等々・・・。

探せばきりがありません。

果たしてこれは意地の悪い質問でしょうか?

「小姑じゃあるまいし」

なんて声が聞こえてきそうですが(笑)。

けれどこれだけ奥の深い話です。

確かに体調や気分、時間的な問題など全ての箇所を常に行き届かせるのは・・・。

・・・実はどなたでも実践可能なんですね(笑)。

毎日少しずつでも実行すればなんて事は言いません。

勿論上記に挙げた箇所全てを1日で仕上げるのは困難ですし現実的ではありません。

この通り現実主義者の私は夢物語の様なお話はしません。

理想論を言い出したらそれこそ絵に描いた餅になるのは目に見えています。

ここであなたは

「そもそも全箇所をなんて理想の話では?」

と考えるかも知れませんね。

現在あなたのお住まいがどの程度まで行き届いた状態かは別です。

けれどここまでお読みになられたあなたは掃除に対して前向きではないでしょうか。

まるで関心がない、別次元の会話だとは思ってはいませんよね。

ましてや

「やったところで何か得するのかな」

「しなければしないで生活が変わる訳でもない」

なんて居直る事はないでしょう。

もし仮に大嫌いで仕方がないとしても当記事をお読み頂ければモチベーションは高まります。

要はどなたでも今から行動に移せるお話です。

ですからあらかじめ非現実的なものでないとお断りした訳です。

思い出してください。

テレビの特集でお化け屋敷みたいなゴミや不用物で散乱している家が一気に綺麗な空間に早変わりした番組をご覧になった経験はありますよね。

その時は

「なるほど、ここまで出来るのか」

と感じたと思います。

まあ、あれは専門の業者さんが数名で取りかかったのは事実です。

熟練スタッフさんの方々があそこまで仕上げました。

かと言ってここで妙に納得しなくていいのです。

つまり改革は容易に出来ます。

必要なのはやる気だけです。

手先が器用でないだのもともと苦手とかは関係ありません!

「うん、そこまで言うなら明日から」

なんて言わないでたった今からでも。

楽勝!片付けの基本とは?

大丈夫です。

これも難しい事ではありません。

とても簡単な事です。

ポイントは余計な物を捨てる事です。

必要ない物は全て処分です。

私はこれに目覚めた時はまるで憑りつかれたかのように専念しました。

衣類、書籍、書類、雑貨は当然ですが家具や電化製品までです。

終えた頃には

「ここまで膨大な量になるとは」

「今まで不用な物に囲まれて生活していたとは」

と呆れるやら驚くやらでした。

現在はシンプルと言うか殺風景と言ったらよいのか表現に迷うレベルです。

必要最低限のものしかありませんので今日にでも夜逃げ出来るほどなんですね(笑)。

散らかしようがない、散乱しようのないという事です。

そう思いませんか。

何しろ物がないのですから。

必要か不要か仕分ける手間が発生しますがこれも今から出来るのではないでしょうか。

そうです。

断捨離と呼んでもいいです。

散らかっている部屋に居るのは精神衛生上よろしくありません。

いつもネガテイブな気分でいる人の室内は例外なくこの状態です。

これで症状が益々悪化しているのでは。

また日頃ストレスを抱えたままの方々も同様ではないでしょうか。

取るに足らない事でも考え込んでしまう癖が染みついてしまうのです。

どの道、心に良い影響はないんですね。

ですがどうでしょう。

片付けなら掃除より敷居は低いと感じてる場合が大半です。

どちらをまずやるかと聞かれたら前者と答えるのが普通です。

何から始めたらいいのか悩む位進行してしまっているなら捨てさえすればいいのですから困難なのではと構える必要はないです。

そうこうしているうちにこれもあれもと気付きます。

通常は読み終えた本や新聞などが思い付くと思います。

次に聴き終えたCD、観飽きたDVDとなり、そうしたら雑貨類はと徐々に頭の中が回ってきます。

それから更に踏み込んで衣類、電化製品、家具と考えるようになればしめたものです。

余分な物を購入していたずらに面積を占有させてしまうのもどうだろうとなります。

軌道に乗り始めた状況です。

次章ではより詳しく乗せる手引きをします。

このままお任せください。

実はこんなに楽しい!

「え?そんな筈はないでしょうに」

「またまた」

と思いましたか。

奇をてらっているのではありません。

軌道に乗れさえすれば楽しくなります。

「それが出来たらとっくにしている」

「乗せられないから進まないだろうに」

とこれまた多くの方が言います。

では手始めにリビングです。

最初に床やテーブル、テレビの脇、タンスの上に置いてある読み終えた雑誌を捨ててください。

使う事もない雑貨類も同時にです。

これだけでも結構な量でしょう。

そうしましたら窓を開け天井の照明傘、カーテンレール、テレビ、家具の上のほこりを取り払います。

次に床を隅々まで掃きます。

電気掃除機、ほうきとちりとりどちらでも構いません。

その次は窓です。

ここまできたのですから丁寧に磨きあげます。

ついでに窓枠も。

さあ、これらの作業を終えました。

せいせいしたというよりはすがすがしい気分になった実感が上回ったのではないでしょうか。

今まで何気なく過ごしていた居間が非日常的空間に見違えた感覚になった筈です。

やれば出来ると自分を褒めてあげたくなります。

こうなると他の部屋、台所や浴室、トイレもとなるんですね。

これが掃除や片付けを見事に終えた報酬と言えます。

再三お伝えしていますが向上心の問題ですね。

これであなたも私がくどく申し上げてきた意味がご理解頂けたと思います。

ではトイレです。

「今度はいきなりトイレ?」

なんて思わないでくださいね。

置いたままの芯、余計なアクセサリーを処分してタンク、便器、床全てを磨きます。

スリッパの裏側も忘れずに。

狭い空間ですから難しくありません。

ここも綺麗な場所へ変化すれば今後は快適に使用出来るのです。

あなたもコンビニやスーパー、商業施設などで利用したトイレを思い出してください。

清潔感で満ち溢れていたらとても気分良かったですよね。

それをご自宅に置き換えるだけでいいのです!

言われなくても分かっていると言いながら実行されていないものですが。

こうして考えてみると張り合いがあるではないですか。

この調子で他の箇所もどんどん進行させればいいのですから益々楽しくなりますね。

結果がその場で目に見える訳ですから気分が高揚するのです。

前章でお約束した軌道に乗せるノウハウについてですがこんなに進めやすいものなんですね。

コツがつかめないのではなく気が付かないだけ

これは4点です。

もっと沢山あるかと思われたかも知れませんけれどこれだけです。

➀習慣

前述しましたがこれは容易な事です。

開始する前から身構える必要はありません。

はかどればもはやしなくてはいられない心境になりますのでご安心ください。

放置しているのが損な気分になります。

1度徹底してみますともう元には戻したくなくなるという気持ちが強くなるのです。

考えたらやり甲斐がありますね。

以前のように面倒だの感じる前に先に身体が動くのです。

➁スポーツ感覚

これはもう、うすうすお分かりかも知れませんね。

そうです。

いい運動量になっています。

ダイエット、リバウンド防止効果は言うに及びません。

腕力増強も期待出来ますし。

運動を兼ねて精神的にも良いなんて何よりの健康法だと思いませんか。

経費がかからないうえにすぐにでも行動開始出来ますし。

もしかしたら一番身近な健康促進法と言っても過言ではないかと。

考えれば考えるほどワクワクしますね。

一石何鳥になるのは今更言うまでもありません。

⓷捨てる

でははかどらせる為に必要なのは何かというとこれです。

仕分ける問題をクリアすれば非常に簡単な事です。

惜しいだなんて未練は禁物です。

大切なのは現在です。

感傷に浸っている場合ではありません。

何もない部屋を目指せとまでは言いませんがこれに近い状態を心がけましょう。

逆に言えば散乱のしようがなくなると考えて頂ければよりご理解しやすいかと。

整理整頓で頭を悩ます手間が省けます。

これはかなり大きいです。

無駄な時間を消費する事がありませんので。

平たく言いますとこんな単純明快な事なんですね。

➃換気

もし今一つ進行しにくい時に。

これだけでもやる気にスイッチが入りやすいです。

ここは見落とされやすいのでこの機に覚えておきますと何かと得だと思います。

最中に換気は欠かせないのですが十分でないままの家庭が実に多いですけどこれではもったいないですね。

どうせなら思い切りしたほうが更にテンションは高まりますし新鮮な空気と入れ替えるべきです!

学校時代の掃除当番だった時を思い出してください。

清掃時ですけれど教室の窓は季節、天候によっては開けていたと思います。

この要領です。

いかがでしたか。

楽しみながら居場所を快適にする実践法はこんなに手軽なものなのです。

たったこれだけのコツさえ押さえればいいだけですからね。

もうこれであなたの今日からの掃除、片付けに対する見方は言わずもがなでしょう。

この4点を実行すれば益々心地よい場になります。

行動しない手がないのは既にお分かりでしょう。

冒頭でも触れました通り現実的であり理想論、夢物語的な事は一つも申し上げていません。

いい事だらけです。

プラスになる事しかあり得ないのです。

胸が膨らみますよね!

という訳で今回のテーマは「掃除や片付けを楽しくやる4つのコツは?」でした。

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