掃除・片付けに有効!柔軟体操のすすめ

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「掃除・片付けに有効!柔軟体操のすすめ」です。




掃除・片付けを始める前と終えてから

言ってみれば準備体操、整理体操とお考え頂ければと思います。

今更言うまでもなく掃除や片付けは身体を動かします。

私から言わせればスポーツです。

学校時代、体育の時間では準備、整理体操はしていましたよね。

あれを掃除、片付け前にするのです。

何しろ全身の筋肉を使うのですから重要ですね。

私も取りかかる前には欠かしません。

一層はかどるのですから!

ここまで読み進んだあなた。

今後の為にも役立ちますのでこのままお読みください。

柔軟体操はここまで有効

別に体操といいましてもそこまで大袈裟なものではありません。

ましてやヨガや太極拳などとまでは申しません。

前屈、背筋の曲げ伸ばし、屈伸、アキレス腱を伸ばすなど簡単なもので十分でしょう。

ラジオ体操ならベストですけれど上記の要領で効果大です。

これらを済ませてから取りかかりますと軽やかです!

掃除をするにしても片付けをこなすにも筋肉は使う訳です。

程度の差こそあれこれは同じです。

例えば床を掃くにせよ書籍を棚に納めるにせよ一緒ですね。

つまり軽量なものを扱うにしてもこれは変わりありません。

ましてや重量物なら尚更です。

洗濯機や冷蔵庫、家具などを移動する場合、柔軟体操の効果は実感しています。

やはりするのとしないでは大きな差が生じます。

腰を痛めない為にも重要です。

ここで痛めてしまったでは掃除、片付けどころではなくなってしまいますね。

日常生活にも影響を及ぼしてしまいますので。

さて物流会社の倉庫内作業員の方々の場合はどうでしょう。

作業終了後の整理運動はともかくとしても朝礼の際に準備運動を全員で実施するケースは多いです。

こう考えてみてもとても大切なのはお分かり頂けると思います。

「物流会社と同レベルなんてオーバーではないかな」

などと考える前に実行してください。

はかどるのは確実です。

見逃すようでは惜しいです。

確かに次元は違う様に思えるかも知れませんが全身をくまなく動かすという基本は同じとの自覚は持つべきではないでしょうか。

ところで身体が硬い方に

さて私は前屈をした場合、両手が床に着きます。

昔ではとても考えられない事ですが現在はこの通りです。

以前はこの半分も出来ないほどでした。

私より20歳も年上の男性が見事に前屈をこなしているのを間の当たりにして発奮したんですね。

早速この男性を目標に意気込みました。

このレベルに到達するのに要した期間は3週間程度でした。

方法としては入浴後にリビングで徐々に両手を床に近付けます。

無理をして一気に着地させようとしますと筋肉を痛めてしまい逆効果ですので一歩一歩地道でした。

昨日より今日は数ミリでもという感じでした。

前屈を成功させれば日常的に行う柔軟体操は大体こなせるようになりますので他は問題ありません。

繰り返しになりますけどここまで身体が柔らかくなれば掃除・片付けライフは楽になりますので是非実行してください。

とは言いましてもここまで目指せとは言いません。

前屈でピタりと手を床に着けさせろなどとは間違っても言いませんし。

平たく言えば柔軟ささえあればOKですので。

柔軟さを念頭に置く認識で大丈夫ですからご安心を。

いかがでしたか。

こうしてみますと身体を柔らかくするのは大切だとご理解頂けたのでは。

体力を必要とするなら順調に進めたいですよね。

どうせなら有効なノウハウを駆使するべきですから。

という訳で今回のテーマは「掃除・片付けに有効!柔軟体操のすすめ」でした。