掃除機のクローゼット収納2つのポイント

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「掃除機のクローゼット収納2つのポイント」です。




掃除機の置き場所はどうする?

どの家庭もマチマチです。

玄関脇、台所やリビングの隅、ベランダ、押し入れの中等々・・・実に様々です。

ちなみに私が会社員の頃です。

当時の職場は何種類もの掃除機がありました。

サイズも色々でハンディクリーナーの様なコンパクトな物、家庭用の物から業務用の大型サイズまで。

物流会社の梱包や仕分け、検品が主な業務で段ボールや発泡スチロール、ビニール類のくずが舞うのでこれだけの物を揃えていたんですね。

置く場所ですがサイズによって違います。

作業台の脇や5坪ほどの収納室、作業場の奥など使い分けていました。

これだけの種類ですから場所も合わせませんとどうにもなりません。

では一般家庭ではどうでしょうか。

まあ、業務用のあの大きな物はないにせよしまうには工夫が必要ですよね。

大きさに関係なく大切な課題です。

洗面所や洗濯機の脇にというケースを多く見ました。

言うまでもなく湿気の問題が出てくると思うのですが本人も理屈では分かっていると思いますけど関心がないのでしょう、これには驚きました。

何しろ大事な掃除機です。

寝室にという例も多いですね。

急な来客の場合でもここなら見られる事はないからという訳です。

ですが睡眠を取る大事に所ですよね。

余りおすすめは出来ません。

「キチンと整理している分には構わないのでは?」

と思われましたか?

見られる心配はないからと言う人に限って無造作に置きます。

冷蔵庫の隣の空いたスペースに置く家庭もかなりありますが食べ物を入れる所に密着させるのは不衛生です。

ハンディ掃除機を本棚の上にというのも見ましたがいくら小型の物でもこれもいかがなものでしょう。

やはりこれはクローゼットであるべきです。

掃除や収納が行き届いている家庭は例外なくここに置いています。

これらを完璧にさせるには忘れてはならない問題です。

一事が万事です。

掃除があっての収納であり収納があっての掃除です。

どちらが欠けても先に進みません。

例えば掃除機を使用する度に毎回放り出したままだとします。

この場合恐らく完成度も高くはない筈です。

自分ではキッチリ終えたつもりでいてもよくよく見直してみるとやり残しがだいぶあるでしょう。

これとは対照的に完成度が高い人はやはり見事に収納されています。

例外はありません。

抜かりはないのです。

それと地元の盛況しているコンビニエンスストアですが掃除機は1つですけれどもロッカーに整頓してあります。

やはりこういうところに経営姿勢と言いますか、心がけを見て取れたものです。

少しオーバーに言えば経営努力とも言えるのではないでしょうか。

案の定、店員さん達は皆心が穏やかそうです。

でしょうね、こういう部分から色々な効果が生まれ出して繁盛店に育て上げた自負と誇りもあるでしょうから。

個人宅でもそうです。

こういう箇所こそ心配りがある家庭はとにかく幸福感覚が強いです。

こう考えてみますと無視出来ないどころか重要なポイントだとご理解頂けたのではと思います。

さすがあなた。

読みが深いです。

素質がある証拠です。

更なる前進をご一緒させてください。

クローゼットに収納すると便利!

前章で再三に渡りお伝えましたがここがベストです。

そもそもここは万能と言えるでしょう。

この箇所を使いこなせば、つまり有効活用出来るようであれば収納全般が合格点レベルと言ってもいいのでは。

せっかくのクローゼットを十分に活かせないのであれば宝の持ち腐れです。

掃除機はここで決めてその通りにすれば毎回の掃除の際は出し入れもしやすいですし何にも増して室内も整います。

散らかりやすいここを整える事が出来たなら家中を整理するのは容易な事です。

つまり応用がきくのです。

こうなればここの内部は尚更気を配る習慣が身につきますね、いい事です。

苦にならないだけでなく進んでしたくなるのです。

大部分の家庭では気にもされないこの箇所が片付いているなんて得した気分になるのでは。

先ほども言いましたが一事が万事の意味がご理解頂けたと思います。

さあこれから楽しいお掃除ライフがあなたのものになります。

今噛みしめてくださいね!

今までよりも更に効果的な実践ノウハウでもっとすがすがしい気分になるのは確実です。

必須アイテムである掃除機プラスクローゼットで益々はかどるのです。

見えない所が文句のつけようがないなら見える所は尚の事です。

段々と実感が湧いてきた頃ではないでしょうか。

これは考えてみれば簡単に分かりそうなのですが気が付かれていません。

何ともったいない事でしょう。

ですけどあなたはこの素晴らしさに目覚めたのですからもうこれは心身共に癒されます!

私もこういう事実をお伝え出来て嬉しいです。

次章ではポイントを。

どうぞこのままお読みください。

安心して突き進んでください。

さて2つのポイントとは?

さささ、お待たせしました。

いよいよ核心に触れます。

ですが心配はありません。

2点ありますがどれも簡単でどなたでもスムーズに進める事が出来ます。

⓵物は必要最低限

これは前章でもくどいほど説明しましたが第一関門ですのでかなり強めに言いました。

まあこれは収納の基本中の基本です。

この中には極力物は入れておかない事です。

ちなみに私の自宅のクローゼットはいくつかありますがそのうちの一つは掃除機のみです。

勿論衣類と一緒の所にしまう筈もなく。

➁掃除機本体の手入れ

乾拭きで磨きます。

雑巾で水拭きしたりウェットティッシュでする人もいますがこれは電化製品ですから本人は気を利かしたつもりでしょうがまるで逆効果です。

紙パックが容量の限界を超えてしまわないか常に用心します。

サイクロン方式のものも使用後は必ずゴミを捨てましょう。

紙パック方式の物より格段に楽に実行出来ますし面倒がる理由もありませんね。

さあクローゼットの収納がここまで奥が深いのと同時に如何に有意義であるか納得頂けたのではないでしょうか。

有難うございます。

何気なく見過ごしてきたここもここまで意味があるんですね!

この様に突き詰めて考えると改善の余地はいくらでもあるのですから考えようによっては張り合いもありますね。

とにかく無理、無駄がなくスムーズに進行させるのが肝要です。

という訳で今回のテーマは「掃除機のクローゼット収納4つのポイント」でした。