本棚の掃除について

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「本棚の掃除について」です。




本棚の掃除の手順は

本棚、書籍がホコリまみれでは読書をするにも気分を害してしまいますね。

常に綺麗にしておけば集中して本が読めるというものです。

それでは説明していきます。

➀棚に置いてある書籍を全部取り出す

本だけホコリを除去するのではなく全体を手入れするのですから。

分かりきっていると言いつつも手を抜くケースが少なくないです。

今回位はいいやと考えているうちに日増しに汚れが付着していく一方ですので横着するのは禁物です。

➁ハンディモップをかける

まずは天井の部分です。

これも意外とされていない家庭が多いです。

本さえ問題なければ構わないという考えなのでしょう。

ここは棚で1番汚れやすいので要注意です。

それから徐々に上の段から下へと進めます。

➂水拭き

棚の材質に問題がなければこれです。

除菌用のアルコールを使用してから拭きます。

大抵の汚れはこれで落ちます。

雑巾でもウエットティッシュどちらでも大丈夫です。

側面も忘れずに。

壁面に取り付けてあるものなら別ですけどそうでなければ裏側も。

本は全部取り出しているのですからこの際思い切って。

終えたらカラ拭きします。

もしどうしてもカビ取り用の洗剤を使用する場合は説明書をよく読むかメーカーに問い合わせてください。

棚の品質の劣化を自分から招いてしまったでは話になりませんので。

素人判断は避けましょう。

➃書籍のホコリを取る

ここもハンディモップの出番です。

1冊ずつ丁寧に除去してください。

今後読む機会もなさそうなものは処分しましょう。

わざわざそのままにしておく理由もありませんね。

➄書籍を元に戻す

始める前より置く位置も自ずと配慮しやすいでと思います。

ここで工夫すれば見違えますからこの時点でやり終えて正解だと感じます。

つまりかなり前に進んだと喜べるんですね。

ついでに

ここまで来たのなら・・・。

この際です。

前章でも触れましたが書籍の処分も検討してみてはいかがでしょうか。

もう何年もそのままでこれからも読む機会もなさそうな本は考えてみるのもどうでしょう。

捨てるだけでなく買い取り業者さんなり図書館に寄付するなど選択肢はあるのです。

これを機に更にリフレッシュ出来ます!

それと書籍以外にも色々な物を置いてあるならそれらも定位置に戻すとか考え直すチャンスですね。

これなら掃除をした後にいいオマケが付いたような気分になれますし。

何しろ整理も出来るのですからまさに一石二鳥です!

そうです。

チャンスなんていくらでもあるのです。

書店スタッフさんは

大手書店チェーン店、中堅規模の書店、そして個人経営の書店のスタッフさんが営業中の合間に本棚の掃除をされています。

使用されているハンディモップは様々です。

特別凝った物の場合もあれば100均で売られているのを使用しているお店も数多くありますのでどの手のも有効なのが分かります。

それにしてもマニアックな私は何軒もの本屋さんでこういうところまでチェックしているのですからそれこそ我ながら凝っているのかも知れませんが(笑)。

けど後学の為に大いに参考になりましたね。

こうして日頃から何か吸収出来るものはないかなと常に考えているとこういうチャンスに恵まれます。

これを自宅で応用すれば効果絶大なのは言うまでもありませんね!

何しろ書店スタッフさんの仕方を模倣すればいいだけの話です。

何年も手を付けないままより常に手入れが行き届いている本棚なら読書ライフも一層楽しくて充実するというもの。

という訳で今回のテーマは「本棚の掃除について」でした。