洋服と書類の整理整頓のコツ8選!

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「洋服と書類の整理整頓のコツ8選!」です。




洋服を揃えるなら少数精鋭!

衣食住のうちの1つ、「衣」。

ファッションに関心がある方なら自分好みの素敵なものをどんどんと買いたいですよね。

何かの宣伝を目にして思いがけない余禄があったり、余裕が出た時などは検討し始めますね。

射程距離に入るともう心はウキウキ状態になるでしょう。

「あの服が欲しかったなんだよね」

「いよいよあの気になっていたのが」

となりもう放心状態になったりして(笑)。

いよいよ購入する日が決まりました。

前夜からもう明日の事が楽しみで下手をすればなかなか寝付けないかも知れません。

買った直後は大満足で何度も飽きる事なく鏡の前で。

ですがそうこうしているうちにとうとう整理を意識した頃に焦るんですね。

「次々と集められたのはいいけれど」

「どこに納めたらいいんだろう」

という具合です。

洋服タンスは言うに及ばず押入れ、クローゼットの中は既に満杯。

家具を新たにと考えても今度はこれを設置する場所。

つまり空間です。

これで困るのですね。

まあ、部屋着や肌着ならたたんでコンパクトに上手くしまえるでしょう。

洋服となりますとおいそれといきません。

ここで買い過ぎたと後悔しても後の祭りです。

購入意欲満々の頃は全く意識していなかったのですからこうなると今更ながら気付くのです。

「捨てるには惜しい」

これはどなたでも考えます。

ですがもう減らす選択肢を余儀なくされている状態ならこのまま指をくわえていられません。

ではネットオークションはどうでしょうか。

そうです。

あなたが出品して売り手が現れるのを待つのです。

もしかしたら想定外の金額を手に入れる可能性も出てきます。

当然その逆、つまり捨て値に近い場合も残念ながらあり得ますが。

もし手間を考えたらオークション代行業者さんに依頼する手もあります。

売り上げの何割かはこの業者さんに報酬をお支払いしますが何かと便利なのは間違いありません。

それと古着屋さんに買い取ってもらう方法です。

これはあなたもご存知でしょうが額はオークションより期待は出来ません。

けどただ処分するだけでは芸がありませんからね。

それを考えたら大いに活用してもいいでしょう。

打ち合わせ次第ではわざわざ店舗に持ち込まなくても引き取りに来てくれます。

いずれにしましても同じ洋服でも外出着なら何着と決めるべきです。

例えば夏物は2着、冬物なら3着という風にです。

これだけで納めやすさは各段に違ってきますね。

こうしていますと目も養われるでしょう。

質の優れた物を見極めるノウハウもマスター出来るようになります。

今まで以上にファッションセンスを身に付けられるではないですか。

要するに自分を磨ける機会です。

書類の作成をはかどらせる為にも

要所要所に収めます。

業績の順調な企業、個人商店がここを怠らないのはあなたも想像が付くと思います。

都内を中心に展開している某和食チェーン店。

刺身料理を売りにしているお店です。

差別化を図る為に他店より客単価を2割程度抑えたところ見事に戦略が当たり嬉しい悲鳴の毎日です。

この本社の建物内に監査部があります。

運営全体の現金の流れを掌握する部門ですね。

傘下にある全店のお金の動きをもれなくチェック。

経理担当の部署がはじき出したデータをくまなくチェックします。

月に何度かは監査部の人間がお客のふりをして飲食をし翌日その通り入金をしているかまで調べます。

勿論この人は支店スタッフに顔を知られていません。

ここまでする会社ですがオフィスは見事に書類の仕分けがされています。

こんなにも多忙なポストですから雑然とあちこちに山が出来ているかと思いきやまるで逆なんですね。

それと都内江東区内にある個人経営の運送会社。

ここの社長さんは年収1000万プレイヤーです。

やはり事務所は感服するほどのシンプルさです。

その他にも繁盛している職種はこの通りで例外はありません。

在宅勤務もそうです。

お仕事が順調なお方の仕事場は整理整頓が完璧です。

ここまでお読みになられたあなたなら想像は付くと思います。

専業主婦の方でもやりくり上手な賢い人は日頃集まる領収書などで室内を散乱させる事はまずありません。

私も幅広い層の方々を見てきましたが皆、判で押したように同じなんですね。

上記の方々は整理が上手、整頓が好きと言うより本能的に備わっています。

毎日を順調に過ごしていくうちに自然と身体に染みついていくのです。

この際!整理整頓をする前に

洋服も書類も必要ないものは処分です。

全てですね。

大ざっぱな言い方に聞こえましたか?

いいえ。

そうではないんですね。

もう溢れて収納どころか整理整頓を実践するのが不可能な域に達してしまったならこれしかありません。

断捨離うんぬんの問題ではないです。

起床して洋服に着替える時にどれにしようか迷ったりシーズン別に分ける際しまう場所に困るレベルはもうこれしかないですね。

新たに買うのを控えただけでは追い付かないですから。

収める所が確保出来ない以上他に選択肢が見つかりませんよね。

かつて洋服へのこだわりが強い私は実に沢山のものを購入しました。

特に外出着はかなりの数でした。

いよいよ整理という課題が生じました。

先が見えなくなったのです。

いつまで経っても前進出来ません。

要するに収納量をはるかに超えた訳です。

それで初章でお話しした通りの2つの方法で対処しました。

もう着る事もないと思われる部屋着、肌着は捨てました。

ゴミ袋がいくつにもなり驚いたものです。

これらがなくなってからとてもせいせいしたのを現在でも覚えていますね。

書類は。

部屋にあるものを吟味してから捨てました。

収納出来る容量を超えたという程でもありませんでしたが正解でした。

用済みのものを大事にしまっておく必要はありませんよね。

棚に置いてあったものは全部廃棄で構いません。

これだけでも気分はいいです。

失くし物とも無縁です。

いざという時も慌てる事はないですから。

机の中を不用な物で溢れ返させるのは意味がありません。

服もそうですが書類をしまう場所って見えない箇所ですよね。

クローゼットだったり押入れだったりと第三者からは見える事はありませんね。

ですがこの外から見えない所をスッキリさせますと見える所は余計そうさせたくなるんですね。

まあ、この逆のケースも多いですけど。

これを機に片付けが好きになる例は沢山あります!

こうなれば思わぬ副産物を手に入れる事が出来たも同然です。

捨て上手になれた上にこの収穫ですから。

「捨てる」は大きなポイントです。

選別する目が養われるので何かと日常生活を送るのに得する事ばかりです。

心は平安になりますし。

こうなれば整理整頓は期待以上に進行します。

今からすぐに解決出来るコツ

さあいよいよお待たせしました。

8つあります。

ではこれより1つずつ噛み砕いて説明します。

⓵許容量を8割までに抑える

これを超えては話にならないのですがここを忘れている場合が大半です。

本来言われなくてもお分かりになる位なのですが大抵ここは見落とされます。

多分超えた上で何とかしようとお考えなのでしょう。

ちなみに私は洋服は8割程度ですが書類は5割といったところです。

➁捨てる

どうしても惜しいという気持ちが先立つのでしょう。

理解出来ないでもないのですがよくよく吟味してみますと捨てるに値するものは膨大な量では。

➂一気に進める

ゆっくりマイペースではいけません。

必ず手を抜いたままあやふやになります。

追い上げるつもりはありませんが開始したら一息入れる暇はないです。

➃徹底した習慣化

確かにやるまでは面倒に感じるでしょう。

ですが習慣になれば元に戻りたくなくなります。

1度でもやり遂げられるかがカギです。

➄床に置かない

空いたスペースがあるならだなんて調子ですと必ず他の物も増えていくばかりです。

キチンと収めるべきところにしませんとどんどん状況は悪化します。

➅後回しにしない

「今度とお化けは出た事ない」

と昔から言いますよね。

これに当てはめる話ではないだなんて他人事に感じている場合ではありません。

ふとした気の緩みから想定外の事態を招きます。

「油断大敵」です。

➆ほこりを取る

これは収納してある空間の事です。

収納棚やクローゼット、押入れの中まで隅々まで綺麗にしてからしまいます。

しまう所がほこりだらけでは愚にもつきません。

ここまで気が回る例は少ないので今覚えておいてください。

➇場所を決める

冒頭で述べました仕分けです。

あるべき場所にが基本です。

数日もするといいやいいやで曖昧になりがちです。

こうなると結果は言わずもがなですね。

一事が万事です。

どうでしょうか。

捨てる事から始まるのですね。

くどいようですが重要なので再度言いました。

ですが軌道に乗せてしまえば楽なものだとご理解頂けましたね。

深刻に考える必要はないです!

もう雑然とした洋服、書類のある所からは別れられるのです。

コツをマスターすればもう見違えった空間に早変わりです。

という訳で今回のテーマは「洋服と書類の整理整頓の8選!」でした。

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