洗濯機パンの掃除ノウハウ

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「洗濯機パンの掃除ノウハウ」です。




洗濯機パンは

ここは年末どころか引越し、あるいは洗濯機を買い替えるまでしないのが普通ですよね。

もうそれが常識となってしまっています。

隙間から何とかしようにももはやそれで追い付くでしょうか。

とてもではありませんけれど無理でしょう。

それにハンディモップで対処出来る筈もありません。

こうなると選択肢はただ一つ。

本体を移動してパン全体を磨きあげるしかないのです。

確かにサイズ次第ではかなりの重量ですがやると決めた以上はここまでしましょうではありませんか。

ここまで読み進んだあなたは覚悟していますよね。

洗濯機を動かしさえすれば後は問題ありません。

こういうレア的とも言える部分を徹底的にこなすのも大きく前進した証拠。

一歩でもどころか隅々まで綺麗にしたいとお考えのあなたなら無事にこなせます。

「とはいえあの重い物をわざわざ・・・」

などと嘆く暇があるならすぐ実行してください。

次章からお話させて頂きますので今までの汚れから解放されます。

順を追って説明しますので。

掃除ノウハウ

➀コンセント、給水ホースとアース線を抜く

でないと移動の際に邪魔になります。

大まかな移動はしないからいいやなどと考えないでください。

➁水抜きをする

こぼれたらすぐ拭いてください。

乾いた雑巾でその場で。

あらかじめ用意しておきます。

➂移動先の養生

一旦置くと決めた場所に敷くビニールシートや大きめのふろしきを。

長年の汚れを付着してしまうのを避ける為です。

後々の二度手間を防げます。

➃移動する

さあ、ここが1番重要です。

本体脇の左右を持ち交互に手前に引きながらバンの外へ出してください。

慣れないうちは2人か3人でしましょう。

腰を痛めないように細心の注意を払います。。

➄ホコリを取る

想像していた以上の汚れた状態を目にすると思いますけれど慌てる必要はないです。

掃除機かほうきで除去してください。

➅水拭き

雑巾もしくはアルコールを含んだウエットティッシュです。

見る見るうちに綺麗になりますから安心してください!

ここまで来ればやり甲斐を感じますから。

ついでに本体全体もしてください。

➆カラ拭き

もう大詰めの段階まで来ました。

これで隅々まで達成出来たと嬉しさを噛みしめられます。

自然乾燥でも大丈夫ですがこの際です、乾いた雑巾で拭き取ります。

➇本体を元の位置に戻す

次回も実践しやすいように置く位置も微妙に調整すれば尚いいですね。

ここまでこなしたあなたならお気付きでしょうが。

無理に力を込めないでそっと置きます。

➈電源や給水ホース、アース線を元通りにする

これで完了です。

これらのホコリや汚れも忘れずに。

これで安心です。

毎日の洗濯もより楽しみになるというものです!

張り合いがちがいますから。

注意点は?

前章の➃が要注意です。

一人住まいで洗濯機を移動させた経験もない場合は必ず人の手を借りてください。

動させる時に壁にぶつけたりしては元も子もないです。

腰を痛めてからでは遅いですし。

それと排水ホースが外れないようにしながら行います。

ここの掃除を終えてからも再度確認します。

また、かさ上げ台に設置してあるケースでも今まで述べた要領です。

どうせなら思い切りましょう。

徹底する訳です。

いかがでしたか。

さほど難しいという実感もなかったと思います。

まさに隅々まで出来た達成感が何よりですね。

長期間に渡りそのままにされてきた箇所をこなすのは気持ちがいいものです。

この様に隠れた、見えない箇所の掃除を終了させた時の気分は格別です。

という訳で今回のテーマは「洗濯機パンの掃除ノウハウ」でした。