耳掃除の適切な頻度とやり方は?

掃除収納.com のかおりです。

本日のテーマは「耳掃除の適切な頻度とやり方は?」です。




気分爽快!耳掃除

無性に痒くなってたまらない時にこれをしますととても気分がいいですよね。

ついさっきまでのあの我慢出来ないほどのものが一気に吹き飛ぶのですから。

私も自宅でテレビやパソコンの動画を見ている時に耳の掃除を始めると今度はそちらに夢中になってしまったなんていうのはよくあります。

やはりそれだけいい気持ちになれるからなんでしょうね。

以前耳に違和感があり耳鼻科で診察を受けました。

この時は垢だとの事でその日に除去してもらいました。

医師によっては患者の耳を器具でかき出しますけど私の時はバキュームで吸い取ってもらいました。

バキューム音と共に次々と汚れが取り除かれます。

スコープで目視出来ますので見ていてすがすがしかったものです。

豪快だとさえ(笑)。

あの不快な感覚から解放されて聞こえは良くなるわで気分爽快になれました。

この時からですね、耳掃除に関心が高くなったのは。

それまでは気が向いた時だけでしたがやはり日常生活を送る上で大事な事だと認識しました。

人様から見える部分ですし尚更綺麗でありたいものです。

何気なく耳をかいたら指先に垢が付いていたなんていうケースはありますよね。

他に誰もいない所ならまだしも周囲に見られてしまったらとても恥ずかしくなってしまうと思うんです。

それに身体の一部ですのでここを万全にするのも健康法の一環ではないかと。

いつも汚れているようでは不衛生極まりないですね。

天然温泉に行きますと施設内の洗面所には綿棒が備え付けられている場合が多いです。やはり手入れをしている客が大半ですね。

また毛抜きを使用して懸命に鏡の前で奮闘している姿も見かけますが効率が良いと思います。

無駄な毛が邪魔をしてしまいますと余計な時間を消費してしまいます。

まあ、もともとこういう所に入泉する位の方は綺麗好きでしょうけれどそれを差し引いても関心度が高い部分なのでしょう。

終えた後は皆満足そうな表情をしていますね。

私も普通に暮らしていていつもと何か違うなと感じた時に気のせいかそれとも天候の影響かなと思ったりしましたがよく考えてみますとここなんだなと気が付いた体験もあります。

そしてここを掃除すると言うまでもなくいい気分転換になります。

小さな事ではないんですね、重要です。

見直してみると案外奥が深いです。それだけにやり甲斐もあるというものです!

忘れられがちな適切な頻度とは?

何しろ気持ちいいですからね、毎日でもしたいのが本音かも(笑)。

耳鼻科で受診した際、医師に聞いたところ、2週間に1度ほどでいいそうです。

ついついクセになりがちな耳掃除もやり過ぎは禁物だそうです。

まあ、痒い時はその都度取ればいいのでしょうけど余り大がかりにするのはNGなんですね。

そもそも私が耳鼻科にお世話になったのはし過ぎが原因でした。

3ヶ月間に渡りほぼ毎日していて冒頭で触れました通り違和感があったんですね。

これはただ事ではないと思い早速診てもらいましたところ耳鼻科医から知らず知らずのうちに綿棒で垢を耳の奥まで押し込んでいたと指摘されました。自分では取り去るつもりでやっていたのが完全な裏目に出てしまった訳です。

ついつい癖になっていた時期がありました。

入浴の際ボディタオルでこすると思い白いように垢が取れるのでいつの間にか習慣になっていたんですね。

そして耳にシャワーを当てて入浴後に綿棒でという流れでしたがこれは大きな間違いでした。

自己流は駄目だと思い知らされましたね。

さて音楽を聴くにしてもここの掃除が行き届いていれば尚更楽しめるというものです。心地よい音にしてもそうですね。

例えば清流。

関東で有名な所は渡良瀬川。

1990年代後半に名曲「渡良瀬橋」で注目を集めました。

ここは私も実際に訪れた事があります。

最寄り駅はと言いますとJRなら足利駅になりますが私は東武伊勢崎線足利市駅で下車しました。

改札口を出て土手へ。

そうしますともう渡良瀬橋は見えます。

距離的に徒歩で全然大丈夫です。

川岸でしゃがんでこの清流を眺めていました。

流れは速いですけど底は綺麗に見えますし何しろこのせせらぎがたまりませんね。耳掃除を万全にしておいて正解だと感じたものです。

この見事な音のお陰で空気まで一層美味しく感じられたものです。歩いていても快適なんですね。

聴覚の影響は大きいです。

これがもし自分流で度を超した頻度でしていたとしたら・・・。支障をきたして日常生活に悪影響も出ていたかも知れません。

考えたら重大な結果を招いていた可能性も。

ところでやり方は?

耳の入り口付近は耳かきでそっと触れる程度にして後は耳鼻科で取ってもらいます。

先ほど申し上げました通り自分流で編み出した仕方ではリスクが生じてしまうんですね。

耳たぶは蒸しタオルで拭き取りますがこれはなかなか有効です。

ここも汚れやすい部分ですので拭き取ると気分的にいいものです。

凝った人ですとアルコール除菌のシートを使いますけど皮膚に悪影響を及ぼしてしまいますし何より尋常じゃないですよね。

またもう1つ変わった方法ですと肩もみの際に使用する電気マッサージ機を耳に当てがっているのを見かけました。

本人はこの振動が刺激的でたまらないと言っていましたがこれも耳鳴りを誘発しかねないでしょう。

まあ以上のやり方は悪い例ですね。

逸脱しているのではないでしょうか。

大袈裟な表現ではないと思います。

それとイヤーエステ。そうです。

あの「耳かきエステ」「耳かきサロン」の呼び名でお馴染みのあれです。

都内には無数のお店があります。

またリラクゼーションエステ。

この整体のお店でもオプションで耳掃除をしてくれる場合もあります。

基本料金60分全身ボディケア+追加料金とか足裏リフレクソロジー30分プラスでいくらという感じですね。

一時期イヤーエステが急増した時期があり、FC加盟店募集の広告も派手に宣伝されていましたが次第に淘汰されて多くの顧客を抱えているお店だけが生き残っているといったところでしょうか。

施術ですがセラピストさんによって技術、客の満足度はかなり差がありますが基本的には客の耳を傷めないように入口付近をそーっと触れる程度と時代の流れに沿っています。

一昔前は客に注文されるまま奥までも除去していた時代もありましたが現在は前述の通りです。

業界側としてもトラブルは回避したいのですから当然の成り行きと言えるでしょう。

もし怪我や後遺症などでクレームですむならまだしも損害賠償なんて事に発展したらそれこそ経済的損失は計り知れない事態にという可能性もあるのです。

まして競合の多いこの世界、尚更です。

悪い口コミで赤字や閉鎖に陥ったケースはかなりあります。

もしあなたもイヤーエステに行ったら極力セラピストさんに奥の奥まで垢をかき出して欲しいだのという注文はしないほうが無難です。

それと都内でお勧めの耳掃除エステ店を紹介して欲しいとの声がありましたが、「おすすめの」というのは料金、施術時間、立地、セラピストさんの腕などトータル的な問題ですし何をもってどういう基準でという複雑な話になりますので一概にはお答え出来ません。

それに必ずしも私が訪れたエステでの感想や満足度がそのまま他の人にそっくり当てはまるかどうかという事なんですね。

掲示板などの口コミでというのもどうかと思います。

投稿者の中には客になりすましてかなり膨らまして提灯記事を書きまくっているのもあれば同業者がこれまたお客に成りすましてさんざ悪口を書き込んでいるのも普通にある事ですので。

いずれにしましても餅屋は餅屋です。

くどいようですが耳鼻科医に限ります。

おすすめの耳かきは?

100均で購入したものを愛用していますけれどこれで十分です。

再三お伝えしていますが自分でやるにはリスクが伴います。

要は入口付近さえ間に合えばいいだけの話ですからこれでいいのです。

勿論デザイン性に優れていて結構な値段ではと思われるものを使用している方も非常に多くいらっしゃいます。

それはそれでいいと思います。

外食先ではつまようじを耳かき代わりに使っている例を見かけますがこれはとても危険ですね。

調子に乗って続けていて最後にはケガをして耳鼻科から外耳道炎と診断された人もいます。

それとボールペンでというのは驚きました。

声を失った位ですので。

稀にしか見ませんけど長年こういう事をしているのでしょう、本人が気が付いていないだけで軽い炎症程度なら起こしている可能性も否定出来ないと思います。

つまようじほどでなくても先端がかなりとがっている商品もありますが私はこういうのを買った経験はありません。

機能的にどうのというより感覚的に合わないと感じたからです。

万が一先ほどの人みたく外耳道炎にでもなったとしたらという懸念があります。

検索しますと次世代型とも思える商品が乱立していますからやはり関心度の高さが見てとれますが自己流は厳禁です。

という訳で今回のテーマは「耳掃除の適切な頻度とやり方は?」でした。