自分で簡単にエアコンを掃除する方法!

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「自分で簡単にエアコンを掃除する方法!」です。




まずは自分で出来る範囲

数ある箇所でも1番したくないのでは。

むしろトイレより抵抗があると答える方も多いでしょう。

エアコンの掃除に関心があるあなた。

これはもう綺麗好き人間の素質があります。

初めて訪ねた飲食店。

まあ、私は業種を問わずどのお店に入った時はまずエアコンを見ます。

大抵は天井取り付け型ですよね。

その外装パネルを観察するんです。

ここを見れば経営姿勢が分かります。

繁盛しているお店はやはり綺麗です。

納得させられます。

地元の行きつけのラーメン店ですがいつもこの箇所は綺麗な状態を維持しています。

なるほどと思います。

盛況しているカフェのランチタイムに行った際もそうでした。

一般家庭でもこの部分が清潔感を保っている家庭は何かと順調ですね。

余計な問題を抱え込んでいる場合を余り見た事がありません。

ですので私も注意しています。

かと言いましても分解して機械内部まで磨きあげろと申しているのではありません。

出来る範囲で十分なのです。

これにつきましては後程お話しします。

範囲内でやる箇所は簡単

本体、フィルターだけです。

「何だ、お題にしては・・・。」

なんて思いましたか?(笑)。

ところがなんです。

本体の正面、フィルターはともかく本体の上までしている場合は非常に少ないですね。

「自分はキチンとやっている」

「抜かりはない」

と言う方でもここはしていない例が大半です。

このケースを見過ぎた位です。

でもどうでしょう。

考えればお分かりですよね。

ほこりがたまりやすいです。

ちなみに私は毎朝しています。

「早起きは三文の得」とはよく言ったものです。

早朝に実践して1日が始まるのは気分爽快です!

勿論窓を開けて換気も万全ですので尚更です。

本体の上は見えない所ですよね。

けど隅々までする充実感。

これが味わえるのです。

掃除を実行する人間の特権です。

常に快適なエアコンを保つ

あなたも訪問した家庭や店舗、商業施設や企業でエアコンの掃除が行き届いてない例を見てウンザリされた体験はお持ちでないでしょうか。

何となく見かけたら汚れが付着していたり、またあの独特の不快な匂い・・・。

けど他人事ではないです。

知らず知らずのうちにもしかしたら我が家もと考える位でちょうどいいのです。

この程度の危機感を持つならいくらでも対処出来ます。

ですよね。

放置しがちなここが行き届いて快適な環境を保っていれば怖いものはありません。

歯科医に診てもらった時の事です。

初診受付を済ませて待合室で待機している際ふとエアコンに目をやりました。

本体はピカピカに磨き上げておりフィルターも同様なのでしょう、空気が美味しく感じます。

安心して治療を受けられたのは言うまでもありません。

これがもし逆だったとしたら。

ただでさえ怖い歯医者さんです(笑)。

順番を待っている時も落ち着かなかったと思います。

自宅のを合格点レベルをキープさせておけば訪ねて来た方々にもすがすがしさを提供出来ます。

自分も周囲も大満足ですね。

ここの掃除を怠ると

これはもう大変な事になりますね。

本体の上はほこりがたまりやすいのでハンディモップやハタキで対応するのは難しくなります。

この状態でかけたら床が酷く汚れてしまうのは火を見るより明らかです。

設置してある家具や電化製品までほこりまみれになってしまいます。

窓も悲惨な状況に陥りますので二度手間などというものではすまないです。

フィルターもこれまた凄まじい事に。

想像しただけで恐怖です。

取り外す時は汚れのかたまりがビッシリでビニールで養生しませんとほこりが飛び散ります。

外そうとした瞬間にここで断念してしまったではすまされません。

この時点であきらめてしまいこのまま元に取り付けてしまう方も多いですがこれでは永遠に先に進みません。

掃除は先送りしていますと更に手が付けられなくなります。

「年末の大掃除に」

と言う方は年末になってもした試しはないです。

「来年の末に」

となるのは目に見えています。

理屈では分かってはいても掃除になりますとこう考えてしまうんですね。

「今度とお化けは出た事がない」

と昔から言いますが

「年末になったらする」

と言う方は永遠にしません。

方法は意外とオーソドックス

掃除関連のブログを見ていますと

「斬新なアイデアを生み出した!」

「革命的なノウハウを伝授」

等々のタイトルを見かけますがそこまでマニアックな方法にはこだわらなくてもいいのではないかと思います。

大袈裟に考えるまでもないですね。

まずはコンセントを抜きます。

本体の上はハンディモップかハタキです。

少々原始的に思われたでしょうけど見事に仕上がります。

どちらも100均で購入したものです。

ホームセンターでも販売されていますけどこの程度のアイテムならどちらで購入した物でも効果は余り変わらないです。

吹き出し口もこれで汚れを落とします。

汚れが目立つ場合は雑巾に軽く水を含ませて拭き取ります。

ウエットティッシュもいいですね。

あくまでも電化製品ですから必要以上に水分は禁物です。

さてフィルターです。

あなたもこれが気になっていましたよね(笑)。

取り外してから浴室でシャワーで丸洗いします。

裏側から強めに当てます。

これを表からしてしまいますと目詰まりしてしまいます。

洗剤は使用しません。

ぬるま湯でもいいでしょうけど水で十分です。

電気掃除機で吸い取る方も多いですけど私は上記の要領です。

フィルターには極力余計な圧力は与えません。

得策です。

頻度は毎月

「大体どの位の頻度なの?」

「おおよそで構わないから教えて」

・・・よく聞かれます。

本体は前述の通り毎日です。

そもそも当ブログをお読み頂いているあなたなら私がこう答えるのは想像出来たのではないでしょうか。

その通りです。

どこもそうですが先手必勝ですので。

フィルターは毎月です。

1回ではありません。

2回です。

月2ペースです。

2週間毎に実践していますと実感が伴うでしょう。

「続けていてよかった」

となります。

大抵は1年に1、2回でしょう。

ですがこれですとシャワーで洗い流した時気が付きます。

「わわ・・これほどとは」

となるんですね。

そのような中で毎日生活をしてきた訳ですから健康に良くないのは当然です。

私の頻度ですと敏感になりますからすればしたで効果は目に見えています。

エアコンを使用する季節に関係なく続けていますと出番の時期は違いが明確です。

それと光熱費です。

毎日の事ですから大きいです。

業者さんにお任せするなら

内部の洗浄です。

素人が分解して取りかかるのは危険です。

ここだけはハウスクリーニング業者さんに依頼するべきです。

自分で挑戦しようと考え出す方がいますが避けるべきです。

いいえ、絶対にしてはいけせん。

気持ちは理解出来ないでもありませんが成功した例を知りません。

結局は自分で故障させてしまい余計高くつきます。

フィルターを外した時に内部を見て

「この程度なら自分でも出来そうだ」

「いっちょうやってみるか」

「業者に頼む費用を浮かせよう」

と考えるんですね。

これは調子に乗り過ぎです。

自ら墓穴を掘ってしまうのです。

では業者を選ぶ時は?

「紹介して欲しい」

「おすすめの会社は」

と、これもよく質問を受けます。

郵便受けにはよくこの手のチラシが入っています。

HPでもそれこそ星の数ほどです。

競合も激しいので格安料金についついと言う感じになりがちですよね。

ですが私は料金より知名度の高いところに依頼します。

名前も聞いた事のないようなのが信用出来ない訳ではありません。

これだけの市場ですからいいかげんなお店は淘汰されます。

けど物が物ですので信頼出来る大手にお願いします。

これは1年に1回です。

この時は室外機も同時に頼みます。

スプレーを使用するかどうか

洗浄スプレーですね。

フィルターを外すとアルミフィンが見えます(アルミ部分)。

電源を落としてから濡らさないように電装部分を養生して吹きかけて所定の時間が経過してから作動させる・・・。

と簡単に言えばこの流れなのですが実はこれは使用した事がありません。

効果云々の問題ではありません。

そもそもこれは内部ですよね。

前章でお話ししましたようにここは掃除専門業者さんに依頼していますので。

自分でして期待出来るかよりはリスクを考えました。

業者さんの作業を見ていてとてもではありませんが見よう見まねで出来るレベルではありません。

フィルターより格段に難しい所です。

比較対象になりません。

依頼をすれば金額の問題だけでなく作業が終了するまで自宅にいなくてはならないという時間の問題も出てくるでしょう。

けど相対的に考えて私は専門業者を選びました。

ところで友人宅の掃除をして1番喜ばれるのはエアコンのフィルターです。

まあ、どこをしても喜んでもらえますけどここです。

むしろトイレより感謝されます。

それだけ面倒な部分なんですね。

という訳で今回のテーマは「自分で簡単にエアコンを掃除する方法!」でした。

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