雑巾を洗濯機で洗う際の注意点

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「雑巾を洗濯機で洗う際の注意点」です。




雑巾は優れもの

実に様々なお掃除グッズがありますけどとても役に立ちますよね。

確かにウエットティシュやペーパータオル等もありますが雑巾は欠かせません。

原始的とも思えるかも知れませんがやはり必須アイテムです!

使用後に水道で簡単にゆすいだだけで干しもせずキッチンやテーブルの片隅に置いたままという家庭を多く見て来ました。

ですがどうでしょう。

思い切って洗濯機で洗うという一歩踏み込んだ選択肢もいかがでしょうか。

「あんなものなんか水道で手洗いするだけで十分じゃないか」

「洗濯機に入れるなんて不衛生では」

と思われましたか。

確かに衣類と一緒にするものではないですよね。

これは当然過ぎる事だと思います。

それならこれはこれだけで洗濯機でというならどうですか。

私は毎日の掃除で数枚使用しますけれどもいつもこのやり方です。

さすがに衣服やタオルとかとは同時に出来ませんから。

この有効なアイテムを一層綺麗に仕上げれば掃除は一層順調です!

是非これを機に実践してください。

「おすすめの洗濯洗剤を教えてください」

との声を受けましたがそこまでこだわる必要はないと思います。

今まで通り市販されているものでOKです。

洗濯機で洗う注意点

とは言いましても最初から洗濯槽に入れるものではありません。

ホコリや髪の毛が付いたままでは意味がありませんのでこれらを水道で洗い流します。

まして雑菌も含まれているのですから。

出来れば水よりぬるま湯なら尚いいです。

それから洗濯用洗剤で手洗いしてそれでも頑固な汚れが落ちない場合はやはりこれもぬるま湯で30分程度つけ置きしてからよくすすいでください。

そうしましたらいよいよ洗濯機で!

洗剤は規定量を守ります。

漂白剤も使用してください。

これらは多めの量でだと考える必要はないです。

すすぎが不十分になってしまったではまるで意味がありません。

それと洗い、すすぎ、注水、脱水の一連の流れが終わってから再度やり直す、つまり二度繰り返す人もいらっしゃいますがここまでなさらなくてもいいでしょう。

事前に手洗いで下準備さえ怠らなければ問題ないですし時間の無駄にもなります。

またタイミングとしましては掃除直後に洗濯に取りかかります。

「掃除を終わらせたばかりなのに?」

だなんて思わないでくださいね。

これも一環なのですから。

けどここまでお読み頂いたあなたならお分かりだと思います。

前向きな考えの持ち主でしょうから。

面倒に感じるなんてもってのほか、すぐにでもと感じたと思います。

さすがですね。

くどいようですが雑巾を使用したら即です。

終えたら

天日干しします。

今までの雑巾が見違えたのを実感する瞬間です!

前章でお話した通りにここまで進んで来た訳ですから当たり前ですね。

それともう一つ。

「え?まだあるの?」

「この上また何をしろって言うの」

だなんてあなたならそうは思いませんよね。

それは洗濯槽クリーナーで層の掃除です。

私がよく利用している天然温泉でもこの要領です。

ここの清掃スタッフさんからお話を聞きました。

清潔感が第一のこの手の施設がしているのですから一般家庭に応用しない手はありません。

しなければ損をし続けているという事になってしまします。

ですからスタッフさんも尚更はかどるのでしょうね。

もうこれであなたも完璧です。

今後のお掃除ライフも益々モチベーションが高まるというものです!

士気が高まれば今後どう変化するかはご想像の通りですもんね。

どうでしょう。

雑巾を見直しただけでこうも差が出るものだとご理解頂けた筈です。

という訳で今回のテーマは「雑巾を洗濯機で洗う際の注意点」でした。