靴下やタイツのアイデア収納方法をご紹介!

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「靴下やタイツのアイデア収納方法をご紹介!」です。




靴下は丸めない

靴下をしまう時に丸める例が非常に多いですね。

それと2つ結ぶケース。

引き出しの中一杯に紙コップを並べて1組づつおさめる場合も。

これは見た目が良いですし上手に収納してあるように思えます。

けどこれですとやがて紙コップがゆがんだり破れたりしただらしない感じになりますし紙クズで散らばったりになってしまうんですね。

「それならその都度とりかえればいいだけではないか」

と言われます。

けどこれはまず長続きしません。

最初の数週間は出来てもそのうち面倒になりやがてどうでもいいやとなります。

その頃は引き出しの中もクズが散乱していて整理する以前よりひどい状態になってしまうんですね。

紙コップに1組ずつ入れないまでも丸めるのはよくないです。

どうしてもうまくまとまりません。

靴下だけ分けて引き出しに入れておけば問題ないとお考えになるでしょうけれど1組を取り出した際すぐにスペースが空きますね。

これがすぐ散乱する要因です。

一事が万事です。

こうなるとタイツをしまってある空間も乱れてしまいます。

ここだけではすまされなくなるんですね。

こうして考えますと慎重に進めたいものです。

タイツは押し込みがち

これはやはり靴下より収納しにくいですね。

どうしても安易にただつっこんでいるだけになりやすいです。

整理して収めてもすぐにクシャクシャになりやすいのは靴下以上です。

「ソックスはともかくタイツは」

との声はよく聞きます。

たたんでおいてもあっという間に元の木阿弥では先に進みません。

根本から見直して対処しませんと何も変わりません。

見事な収納を目指した当初の頃を思い出してください。

「この調子でいい気分に」

「いつでも取り出せるように」

と考えていた筈です。

すぐに出せてもだらしない感じになってしまうでは仕方ないですね。

そうこうしているうちに今度は掃除もしなくなります。

これがはかどらないとこうなってしまいます。

その頃は既に整理整頓も行き届いていない状態です。

ここが収納出来ていないと想定外の余波がという事です。

話が飛躍し過ぎと思いましたか。

けどよく考えてみてください。

大袈裟でも何でもなく冷静になるとお分かり頂けると思います。

そうです。

安易な気持ちがここまで大きくなるんですね。

たかがこんな事だといううちにどんどん収めないまま時が経過していくのです。

アイデアは無限

それこそいくらでもあります。

収納させるグッズでしたらスクエア型の木製ケース、バスケットケース、ブラスチックケース、ファッション性のあるバケツなど考えれば沢山の選択肢があるのです!

また壁にえもんかけを並べて靴下やタイツを並べている例もあります。

ただバケツはどうでしょう。

こういう丸い所ですとどうしても放り投げ出したままになりがちです。

いくらお洒落な柄のバケツでもこれでは意味がありません。

すぐに散乱してしまうのはお分かりだと思います。

えもんかけもそうですね。

いくら壁にキチンと並べられていても

「収納」

という意味からはかけ離れています。

必要な時にいつでも取れるのは間違いないですしイメージ的にファッション性はありますが本来の目的から外れていますね。

バスケットケースも丸めの物は駄目です。

まとまりにくいからです。

これなら四角いのもありますのでこれにしましょう。

ファッション性より実用性です。

確かに楽しそうなイメージも否定しませんがいかに実用的かどうかでしょう。

お洒落だったり可愛らしい模様の付いた物を反対しているのではありません。

あくまでも収納が至上命題である事を念頭に置いて頂きたいのです。

収納の王道とは?

これは余計な物は全て処分する事です。

必要ない物は捨てるのです。

すり切れたり、いつ穴があいてもおかしくなさそうのものはいりません。

靴下のつま先がもう指が見えそうな状態だったりタイツの膝のところがかなり薄くなっていても着用したままの方がいらっしゃいますけどこれはよくないです。

見えない部分ではあります。

けどこういう箇所こそ注意を払いませんと影響が出てしまうんですね。

見える箇所ではないと考えていると知らず知らず収納も・・・という訳です。

ここまでお読みになられたあなたなら想像に難くないでしょう。

要するに必要最小限の物で使用し続けるかです。

まして靴下やタイツは安価ですしついつい多く揃えたりしやすいですよね。

何でもそうですけど特にこれらは購入する前に吟味するべきです。

これを踏まえていれば簡単な事です。

はかどりますので益々モチベーションは高まるでしょう。

ですので気を抜いて意識しなくなりとうとう手が付けられないという事態に陥る心配は無用です。

くどいようですけど重要なのでもう1度言います。

王道は捨てる事です。

こうなれば器用さやセンスは問題ありませんね。

熱意などと構えるまでもないでしょう。

簡単な事です。

散乱しない方法

不用な物を一掃するだけ・・・だなんて野暮な事は言いませんのでご安心ください(笑)。

必要ないのを処分したらあとは楽なものです。

いかに上手く収めるかです。

先ほどお話ししましたプラスチック製のケースやバスケットケース、スクエア型の木製ケースですがこれらにまとめましたらクローゼットの中に置きましょう。

部屋の片隅や空いている空間を利用しているのをよく見かけますがほこりがたまりますしこの中に置いたほうがいいですね。

利便性で考えると遠回りかというとそうでもありません。

実践を続けているうちにお分かりになると思いますけどすぐ手に取れる場所に置いておくよりはクローゼットにしまってあるほうが部屋の中も見た目がスッキリですしこのほうが便利になっていくと感じるでしょう。

前章でお話しした

「処分」

を意識しながら進めればもう大丈夫です。

ここまでどうですか。

すぐ散らかりやすくどうも片付けにくい部分でもあった箇所も考え一つでいくらでも順調に進められると実感して頂けた頃ではないでしょうか。

余分な労力はかけずに最小限のエネルギーで実行出来ますね。

ここまで来ればこのペースを崩さないでいるだけでOKですよね。

100均で揃えられる

これはクローゼットに入りさえすればいいですからここで十分ですね。

勿論、お気に入りのメーカーや柄にこだわるなら別ですけどそうでなければこれで全然構いません。

靴下やタイツでしたら尚更です。

収納棚やラックを買い揃えるまでもありません。

収納ボックスでも何でもとにかくこの2点が収められればどのタイプでもいいでしょう。

凝ったデザインも物でも全然いいですし高価な洒落た感じの百貨店でなければ販売されていないようなアイテムでもOKですけど私は100均で揃えました。

グッズですけど種類別に買い求めましょう。

分けないで一緒にしている家庭も多いですけどすぐ散らかってしまうのは明らかです。

品数の問題ではありません。

タイツとソックスは分けるべきです。

ここまで私が述べてきた事を見ればご理解頂けるでしょう。

分別して整頓が万全ならクローゼットを開けるのも楽しみになります。

開く度に満足するのでは。

何しろキチンと収まった空間を目の当たりにするのです。

例えどんなへそ曲がりな人が見ても心が和むのは確実です(笑)。

人様から見えにくい場所も綺麗に整える気持ちを忘れなければ大丈夫です。

ちなみに私はこういう所から徹底します!

格別の充実感を味わう事が出来ます。

おすすめするたたみ方

さていよいよたたみ方です。

何よりとは言いませんが重要なポイントです。

靴下です。

二つ折りにします。

向きさえ統一すればいいですけどよりいいのは2枚重ねて(つまり1組)からかかとが左に来るように置いてかかと部分を内側に曲げます。

簡単なようですけどこうされていない場合が大半です。

次にタイツです。

これは正面に置いてから2つ合わせにします。

つまり右足部分と左足部分を抱き合わせます。

それから均等な感覚で四つ折りにして出来上がりですね。

この2つとも向きを統一します。

このまま重ねて置いていけば崩れる事ありませんね。

5組までなら重ねられますし4組なら尚いいですね。

ご存知のようにすぐ崩れてしまいますのでこの程度がいいと思います。

これをキープしておけばもう今までとは違います。

一味違った仕方を提供しましたがいかがでしたか。

随分簡単な仕方かも知れませんけれどしやすくてコンパクトになるならベストですよね。

収まりがよくて手にしやすいのですから文句なしではないですか。

もうこれでスムーズかつスマートに。

ノウハウなんてむしろ単純な位のほうがいいんですね。

追加情報

さてさて再三に渡りと言いますか少々くどい感じに受け止められるかも知れませんがご容赦ください。とにかくここはすぐに散らかりやすいです。

聖人君子ではありませんのでどうしてもいくら整理してもすぐに乱雑になるばかりですと投げやりになるのが普通でしょう。

それでなくてもいちいち目を行き届かせるのが容易でない所。

考えてみれば散らかりやすいのは当然過ぎます。

ですので断捨離をする際は一切妥協しないでください。

靴下やタイツに限らず次々と捨てるのに抵抗があるのは分かります。

けどこれは収納、整理整頓において避けて通れません。

不可避です。

処分して後々後悔するなんて心配するより現状打開が何よりの筈です。

快適な収納ライフと天秤にかけてください。

どちらに重きを置くかです。

収納グッズに収まりさえすればいいという従来の考えでは逆戻りするのは目に見えています。

容赦なく処分だなんて情け容赦ない事まで言うつもりは毛頭ありません。

要はいかに本来の目的を達成させられるかではないでしょうか。

ですがこれもまた面白いものではかどれば更にもう一歩前進しようという気になるものです。

それにしても整然としたレベルを一旦キープしますとよりもっととなるのですから何も努力、根性だの歯をくいしばってだのなんて感覚は失せるんですね。

醍醐味を味わうとこんなものです。

何しろやり甲斐があるのですから。

それと冬物の靴下ですが防寒パイルソックスを試してみてはいかがでしょう。

真冬はとても助かります。

値段は高めですが2枚重ねをするより温かいですしその分普通の靴下の品数を抑える事も出来ますのでこれまた一石何鳥にもなりますよね。

この商品ですが検索すればすぐ見つかりますし、ホームセンターでも販売されています。

今まではデザイン的にも女性からは敬遠されがちでしたが現在は男女兼用でも通用する物も売り出されています。

まあ、どうしてもいかつい感じになりますがこだわりがなければ良い買い物になるのは間違いありません。

という訳で今回のテーマは「靴下やタイツのアイデア収納方法をご紹介!」でした。

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