100均&カラーボックスを使った押入れ収納術

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「100均&カラーボックスを使った押入れ収納術」です。




見落とされている押入れ

もはや物置きに近い状態か既にこれそのもの。

長年に渡り放っておかれていて何をしまっているかさえ覚えていない位だと答える家庭が大半を占めています。

失くし物をして心当たりがある場所をくまなく探しても見つからずあきらめかけていてもしやと思いここを調べたら見つけられたという体験はどなたでもお持ちではないでしょうか。

それも奥の奥から見つかって本人もいつここにしまったかさえも忘れているんですね。

これだけでも貴重な時間を無駄にしているのです。

ただ物を置いておく所程度の目でしか見ていないのです。

大抵は布団か日常生活で余り使わない物や不用な物の溜まり場となっています。

ここが整理整頓されている例は少ないのが現状です。

居室が行き届いているのにここの中は雑然としているケースは珍しくないどころか普通にあるケースです。

「何だ、なら我が家も例外でない訳だ」

なんて妙に納得しないでくださいね(笑)。

もっともここまでお読みになられたあなたはそんな事はないと思いますが。

けど今振り返ってみてください。

いざ見直してみますと改善する余地は大いにありではないでしょうか。

無理もないと言えばそうかも知れません。

通常ここは眼中にない所です。

意識してなるべく散らかさないようにとしていても知らず知らずの間散乱してしまうのです。

それはもともと整頓していないので何となく妥協してしまうからです。

「まあいいか」

「今更どうせ」

となります。

これがどうでしょう。

見事に整理されていたら。

何をどこに置いてあるか一目瞭然としているレベルだとしたら。

適当に物を置いたりしませんよね。

しまう際も

「これはここに」

「もう少し工夫すれば」

となるでしょう。

ですが当記事をお読みになられているのは偶然ではありません。

必然です。

もう見るのも嫌、手を付けるのも面倒なこの空間を生まれ変われさせたくありませんか?

「出来る事ならしたい」

という程度ではありませんよね?

「この際大きく変えたい」

のがあなたの本音ではないでしょうか。

ですので現状はどうでもいい問題です。

ここまで来たのです。

モチベーションさえあれば何ら心配はありません!

すぐにでも改革出来ます。

今までまるで手付かず状態でも解決出来ます。

本日は変身させるノウハウをお話ししますのでご安心ください。

次章から1つ1つ噛み砕いて説明していきます。

最終章を読み終えた頃にはあなたはもう安堵感に満ちているでしょう。

あきらめるのは早い!100均グッズを使った押入れ収納術

さて懸命な方はデパートや量販店でも探した経験はあるでしょう。

それはそれで結構です。

ところが100均ショップもお忘れなく。

必要なアイテムは沢山あります。

私も多くの店を訪れました。

この私ですからね(笑)。

勿論量販店などのを否定しているのではありません。

要は費用をかけなくても大丈夫という事です。

では数あるもののうち何を買えばいいのでしょうか。

押入れで使用するのだからさぞかし多数の種類が必要だと思いましたか。

では答えを言います。

それはプラスチック製のかごです。

「何だ、プラかごだけでいいの?」

「さんざもったいつけといて」

と思われたかも知れませんがこれだけです。

勿論同じプラかごでもサイズは変動しますが100均で揃えるのはこれだけです。

つまり種類はこれ1つです。

次章でお伝えするカラーボックスの問題はひとまずおいておいてください。

さて数ある品物の中からなぜこれだけでよいのでしょうか。

考えてみてください。

グッズの種類もシンプルに越した事がないのはお分かりですよね。

タッパーやフタ付きの物ですと出し入れの際いつしか面倒になりついつい乱雑にしまいやすいですがプラかごならその手間がかかりませんので気が付けば散らかっていたなんて事にならないですみます。

ここで思い浮かべてください。

その通りだと思いませんでしたか。

そうです。

出し入れしやすいのが大きなポイントです。

開け閉めの手間がないのは大きいのです。

整理しやすいサイズを揃えて数は極力少なめにが基本です。

まあ、あなたならこれは理解していると思いますが。

様々な種類の物を揃えて活用したいという方もいますがこれはこの品で統一したほうが結局は率が良いのです。

少しでも効率的にとお考えならここを抑えておいてください。

労力を惜しまずなんて綺麗事を言うつもりは毛頭ありません。

余計なエネルギーをかけずに最大限の効果を期待したいのは人間ですから当然なんですね。

聖人君子じゃありませんので(笑)。

ましてや根性ものドラマであるまいし。

さあ!今こそカラーボックスの出番

さすがにこれは家具メーカーで買い求めます。

現在は勿論、将来的にも100均で販売開始するとは考えにくいです。

おすすめのメーカーはお話しするまでもありません。

家具メーカーのHPか「カラーボックス」で検索すればいくらでも見つける事が出来ます。

復習です。

ここに要するのはプラかご、カラーボックス。

この2つです。

何とも簡素な言い方になりましたがこれでもうOKです!

冒頭でお約束した通りここまで順を追ってかなり噛み砕きましたのでハードルが低く感じて頂けたと思います。

最初の一歩さえ踏み込めばどうという事はありません。

押入れ収納のアイデア集

「ところで衣装ケースや収納ボックスは?」

これもよく受ける声です。

ですがどうでしょう。

衣類などはたたんでしまうならプラかごに入れてそれでも空間的に余地がないならカラーボックスにというのであればこれに越した事はありませんよね。

私が述べて来た方法は核心を突いていませんか。

空いた空間を有効活用をという考えは本末転倒です。

極力、物は必要最低限でグッズもそれに伴うのが真髄ではないでしょうか。

またアイテムのデザインに凝る考えも間違いだとまでは思いません。

ですがここまで徹底してみるとお分かりになると思いますがこのレベルに達するとやはり如何にシンプルにかが至上命題になってきますのでお洒落と言いますかファッション性にこだわる例は少ないです。

全然ない訳ではありませんが二の次、三の次という感覚になるのでしょう。

ですのでアイデアは最低限の物と空間です。

これに付随して不用物の処分です。

鋭いあなたのお察しの通りです。

アイデア商品かと思いましたか?(笑)。

少しでも物を減らすとお気付きになられたあなたがこう思う訳はないですもんね。

これが肝要であり全てとも言えます。

いかがでしたでしょうか。

日頃見過ごされがちなこの押入れ。

散乱した所を何とかしなければと思いながら抵抗があり手付かずのまま放置された所。

けど簡単な手順で進めればこのように容易なものですね。

習慣になるのもかなりあり得ると感じたと思います。

当然習慣化するのは時間の問題です。

冒頭でお話しした通り改革の手引きはさせて頂いたのですから。

万全の押入れのパスポートはあなたのものとなりました。

という訳で今回のテーマは「100均&カラーボックスを使った押入れ収納術」でした。

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