さて片付けの頻度は?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「さて片付けの頻度は?」です。




片付けの頻度について

毎日です。

もう一歩踏み込んで言うならその都度ですね。

家事をするにしても片付けをしなければ進みませんから当然です。

ですから一日に何回もという事になります。

そもそも頻度という問題でもないのではないかと。

「ただでさえ面倒なのに」

「毎日しなくてはならないなんて」

等と多くの人は言います。

ですがこれを見過ごしていては何も先に進みません。

言われてみればそうですよね。

先送りにしていては散らかるばかりです。

何かを取り出して使い終えたらその場で片付けるだけでいいのですから簡単な事だと思いませんか!

例えば文具入れからハサミを出して使用後は元の定位置に戻すというものです。

たったのこれだけです。

それを

「後で片づければいいや」

「こんなものはいつでも出来るし」

なんて考えているうちに泥沼化していくものです。

そして自らハードルを高くしてしまうんですね。

こういう小さな事がやがて大きな代償となってしまいますから常に意識する事が重要です。

習慣化させる

前章では少々きつい言い方になりましたが難しい事ではありません。

習慣化させさえすればいいだけの話ですから。

そもそも片付けは毎日していますと楽しいものです!

しなければ損と言いますかしないでいられなくなるのです。

「それは才能がある人だけでは?」

「自分はそんな器ではない」

とこれも大半の家庭で聞かれる言葉ですがそれはあり得ません。

早ければ2週間、遅くても3週間も続けていれば習慣になりますから。

こうなれば意識する事なく自然と行動に移せます。

構える必要もなく自然体という訳です。

毎日生活する場が常に片付いた状況でいるなんて素晴らしいですね。

心身共に良い影響しかないのは言うまでもありません。

ここまでお読みくださったあなたなら十分ご理解の筈。

こうなればしめたもの

いよいよ片付けが習慣となったならもう一歩前進出来ます。

それはどういう事かと言いますと必要でない物とそうでない物を見極める目が養われます。

つまり処分に対して前向きになれるのです!

行き届いた空間を維持させるには必須なのはお分かりですよね。

次々としていくうちに痛感するでしょう。

こうしているうちに更に快適な場へと。

こうなれば落ち着いた雰囲気の中で穏やかな気分で過ごす事が出来るのです。

まさに有効な健康法そのものではないですか!

時間は平等に与えられたものです。

それなら過ごしやすい環境で。

片付けにはこんなパワーがあるのです。

という訳で今回のテーマは「さて片付けの頻度は?」でした。