洗濯機掃除にはオキシクリーン!ドラム洗濯機の掃除のやり方は?

掃除収納.comのかおりです。

本日のテーマは「洗濯機掃除にはオキシクリーン!ドラム式洗濯機の掃除のやり方は?」です。




ここで洗濯機を見直すと

家族の人数に関係なく、単身家庭でも欠かせない洗濯機。

考えてみますとこれはとても働きものですよね。

5人家族なら午前中はフル稼働でしょう。

単身でもここまででなくてもやはり洗濯に費やす時間は馬鹿になりません。

ある焼肉屋さんでの事です。

そのお店は1日の客数が80名ほどです。

こういう業種ですから曜日によって変動するものの平均はこの線をキープしていました。

おしぼりは業界を問わずレンタルが主流ですね。

けどここの店主さんは一旦買い取ったものを店内のキッチン内に洗濯機を設置してここでその都度洗濯していました。

1日の来店数が20名程度なら普通にある話ですがこのお店の数字でこういう対処は珍しいかも知れません。

激戦区にある店で競合とは差をつけていましたが繁盛店ならではの知恵がこういうところに表れているとも言えます。

こういった経費は小さくないですし。

夕方から24時まで洗濯機は1台ですから営業時間中はフルに稼働します。

それこそ目一杯です。

調理担当の方が合間を見てするのですがこれだけの数です。

負担が大きいのは言うまでもありません。

それと私の地元の2世帯同居のご家庭。

毎日洗濯に取られる時間は年間に直すと計り知れないと言っています。

この奥様にしても焼肉屋の店主にしても洗濯機の掃除が大きな課題だと言います。

また1人住まいのある人からも洗濯はマメでも次に出て来る問題はやはりこれだと聞きました。

回転数に限らず重要なポイントなのですね。

当然ここの掃除は大きなカギとなります。

掃除はともかく洗濯は積極的だと答える方は沢山いますがこれは真剣に取り組みませんと台無しになってしまいます。

放っておくと怖い洗濯槽

ところで冷蔵庫の掃除は気になるものの余り関心がないのが洗濯機です。

まあ、食べ物との差はあるでしょうがそれを差し引いてもここは余り注目されません。

本体はともかく槽も放置されやすいです。

いいかげんここも始めなくてはと危機感がありつつも結局は放ったままにされやすいのは間違いないです。

浴室やキッチンの排水口同様頑固な汚れが付きやすいだけに要注意だと理屈の上では納得はしているんですね、どなたも。

ですがどうでしょう。

ここが気になる頃は既に汚れは相当進行している筈。

恐らく目にもしたくない状況です。

一瞬何とかしなくてはと思いつつも案の定後回し、そうこうしているうちに手の付けようがなくなります。

ただでさえ見えませんし目にも付きにくい所ですので。

放っておこうと思えばいくらでもそのままにでもという部分です。

何しろ不意な訪問客がという場合でも見えませんから。

こうしてあのヘドロ状態は益々悪化するのです。

とりわけ新たに購入したドラム式がもしこうなったらショックは大きいでしょう。

難しそうなイメージのドラム式だけど?

長年に渡り縦型洗濯機を使用して来たならこれはそうそう実践しにくいのではとの懸念があるでしょう。

ですが安心してください。

ドラム式洗濯機も縦型洗濯機もハードルは高くありません!

本体を移動して隅々まで掃除をするとします。

この時は同じ大きさでも重量にはだいぶ差がありますので大変だと感じるのは当たり前ですよね。

けどどちらも敷居は高くありません。

「え?ここはそもそも抵抗あるじゃない」

「そんな事言ってもしにくいのは同じでしょう」

との声が聞こえてきそうですね(笑)。

修理工の方が言ってらっしゃいました。

「ここが故障する大きな理由は漏電です。」

との事。

すかさず私は

「理由は掃除が出来ていないからですか?」

と言いましたら修理屋さんはその通りだと。

ここは最もしない箇所で、行き届いている家庭はほとんど見た事がないとも。

掃除が行き届いていればメンテナンス的な問題はほぼないそうです。

あとは施工業者さんのレベルで私達素人が考える所でもないのでしょう。

要はどちらも基本は同じなんですね。

ドラム式だろうがなかろうがという事です。

どうせ掃除をするなら

ここまで来たなら私が何を言うかは鋭いあなたならお分かりでしょう。

そうです。隅々までです。槽だけではありません。

本体を移動して裏側、元の位置の床部分など全てを磨きあげます。

この時はホースを取り外してしまわないように注意します。

腰を痛めないように姿勢を正して持ち上げて動かします。

慣れないうちは1人より2人でしたほうがいいでしょう。

単身でお住まいなら友人の手を借りたり。

雑巾で水拭きをしてから乾拭きで万全です。

やはりこれもここまでする家庭はほとんどありません。

それだけにした後は格別な充実感ですね。

そうです。

気分的に得した感じになるんです。

差を付ける事が出来た気持ちになります。

ついでにコンセントもしてしまえば尚更です。

槽、本体で、ここの掃除は完璧です。

洗濯槽もそうですが本体全体まで磨きあげますと精神衛生上よろしい訳です、この通り。

マニアックと感じられましたか?

そうとも言えますけど大満足出来るなら簡単な事でしょう。

肝心の機械が綺麗なら洗濯も今まで以上に楽しくなるというものです!

洗濯物を扱う物ですから考えれば当然過ぎると言えばそうなんですね。

気が付くか付かないかでここまで違いが出ます。

裏側までするのは初めてという家庭ならご理解してもらえると思います。

「マジックリンとかは使用しなくていいですか?」

との質問を受けましたのでここで答えます。

余程汚れが付着しているのなら別ですけど基本的にはそこまではしなくていいと思います。

本体に酷い汚れが付いていて手に負えないケースはほとんど知りませんけれどもしなければ気がすまないというのでしたらどうぞ。

何だかんだ言いましてもするに越した事がないのは間違いありません。

ウエットティッシュはどうかと聞かれた事もありますが拭き残しさえなければこれも有効です。

ただこういうのはごく稀ですが納得出来る様に仕上げられるなら何でもありだと思います。

勝てば官軍ですから。

乾拭き代わりにトイレットペーパーというのは避けたほうがいいですね。

なかなか目には見えにくいトイぺのカスが残ってしまう時があります。

ティッシュペーパーもそうですね、これもトイぺほどではないにしろカスが残る場合も。

とにかく面倒がらずに素直に雑巾で対処してください。

私とて他のもので試してみたいという気持ちは分からないでもないですがどうせなら最小限のパワーで最大限の効果を狙いたいものです。

こう言いますと何だか要領よくさっさとすませてしまえみたいな感じに聞こえなくもないでしょうけど身体に負担をかけないでも高い効果が出すのが最高の流れです。

でなければ継続してピカピカになんて出来ませんよね。

効果抜群!オキシクリーン

最初にサイクルについてです。

数週間に1度、若しくは1ヶ月にでしょうか。3ヶ月?

或いはまるで眼中にないですか。

あるとしても特に期間は気にしていませんか。

ちなみに私は週1です。

月4、5回のペースですがまあ、もう少し頻度は低くても問題はないでしょうがこの程度でいいと感じています。

先ほど触れた焼肉屋さんですがあの量をこなしていても隔週程度ですので十分だと思います。

ではオキシクリーンを入れます。

かなり泡立ちしますのでそれを手でどかします。

するとどうでしょう。

大抵の人は驚きます。

底に相当の汚れが出ていますので。

数か月おきにしているならともかく、前回はいつしたかも覚えていない位に放置していたとしたら愕然とするでしょう。

そうです。

これほどの汚れが付着した機械を使用していたのですから。

初めての場合はとにかく驚きの連続でしょうね。

オキシクリーンの名前程度ならご存知でも使った事がないのでしたら初めての際はかなりショッキングなのは確実です。

けどもう安心です。これの効果を実感出来たのです!

あの汚れからおさらばです。

清潔さが溢れる洗濯槽ですれば一層張り合いが出ます。

おすすめの酸素系漂白剤は?

洗濯物をたたむ時に嫌なニオイに気が付いた事はありますよね。

それとか干す際に何となく違和感があってせっかく洗い終えたのにと気分がしっくりいかなかったりと。

洗濯し終えたのにこれではたまったものではありません。

こういう時は洗濯槽に違いないと感じます。

他に原因を考えてもこの可能性が何より高いと考えるのが普通だと思います。

洗濯洗剤とは飛躍し過ぎです。

前述の焼肉屋さんです。

案の定この問題で悩みました。

お客様に出すものです。

飲食店ですから清潔感が売り物です。

店側は店舗内外の掃除はくまなく行き届いていました。

ホールは特に私から見ても文句のつけようがないレベルです。

でもおしぼりで客に不快感を与えてしまったでは売り上げ低下につながる恐れがあります。

客というのは案外こういうところで他店と比較します。

このニオイが客離れを招く可能性は大いにあります。

このつまらないような事が重大な結果にという例はいくらでもあります。

この店主さんは色々考えた挙句、酸素系漂白剤に決めました。

出入りしていた水道屋さんにもすすめられたのがきっかけだそうです。

その手の施工業者さんが太鼓判を押すなら間違いないと確信したのです。

そしてこのオキシクリーンに落ち着きました。

これ以来、洗濯槽も万全を期し深刻なあのニオイの問題も解決しました。

一般家庭なら尚の事です。

気になるやり方は次章で。

いとも簡単!やり方はこれで

オキシクリーンを40度~50度のお湯で溶かして洗濯機に入れます。

ドアが開ける事が出来るギリギリの所までまた50度のお湯を入れて10分間洗濯機を回します。

この時水位は一番低くていいでしょう。

3時間放置してからゴミ取りネットでゴミをすくいます。

水を捨ててから洗いを3回繰り返します。

この際は洗剤は注入しません。

3回目にすすぎ、脱水を終えてから乾燥をさせてこれで仕上げが完成します。

ざっと説明しましたがもうこれでご理解頂けたと思います。

まあ、この調子ですので週に1度もすれば上出来ですね。

勿論それ以上頻度が高い分には何ら問題はないですけど私はこのペースで満足しています。

もう今までのように途方に暮れる事はありません。

いかがでしたか。

あなたが想像していたレベルより相当やさしいものではないでしょうか。

実は上記のやり方なんですね。

いずれにしましてもここの掃除を徹底して洗濯もはかどるとくれば一石二鳥というものです。

追加情報

ところでお馴染みのコインランドリー。

年中無休、24時間営業で洗濯機、乾燥機合わせて20台ほどの大型店舗ですが一体いつ掃除をするのでしょう。

マニアックかつ掃除に関して突き詰めて考える私としましては結構気になる部分ではあります。

日中、夕方もこのお店の前を通りがかり店内を見ても掃除をしている光景を余り見た事がありません。

知人を通してオーナーに話を聞きました。

そのお店は大手FC加盟店です。

店内の防犯カメラは警備会社に委託していて24時間監視されており店内の清掃はFC本部のスタッフさんが深夜に実施するそうです。

機械のメンテナンスも兼ねてだそうですね。

ですので余り客の目には触れないとの事でした。

頻度的には週1ほどで掃除の容量は当記事で述べた要領の様ですね。

つまりメンテナンス、掃除を兼用している訳ですから過酷な職業だなあなんて思いました。

頻度が頻度ですから徹底しているそうですね、何しろ3名の熟練スタッフが短時間で仕上げるのですから。

案の定、機械本体の上や裏側まで見事に磨きあげるそうですからやはり私が申し上げた通りなんですね、光栄です(笑)。

ともかく私の仕方が正しいのが証明されたも同然ですから嬉しいのは当然です。

それと4番目の章ですが予想以上の反響がありました。

洗濯機本体を動かしてと申し上げた部分ですね。

「ここまでは考えていなかった」

「ここはした経験がない」

「さすが目の付けどころがちがう」

との事です。

つまり眼中になかったのでしょう。

やはりした後は気分が高揚されたようです。

ただでさえ滅多に手を付けない所でしょうし。

洗濯機置き場は各家庭でも違うでしょうけど基本的に隅ですよね。

要は隅々まで出来たからこそ充実感を味わえたのでしょうね、私もこれらの声を受けて張り合いを感じました。

また移動しなくてもいいように洗濯機置き台という選択肢もありますね。

これならわざわざ本体を動かさなくても下のホコリを取れるメリットがあります!

ホームセンターでも売り出されていますしネット通販という手も。

なるべく頑丈な製品にします。

多少金額的に高めになると思いますが本体を支える大切なアイテムですので妥協するものではありません。

生きたお金の使い方を心がけるべきです。

安物買いの何とやらではどうしようもないですから。

という訳で今回のテーマは「洗濯機掃除にはオキシクリーン!ドラム式洗濯機の掃除のやり方は?」でした。

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